2026年1月21日水曜日

2026年3月29日~ 国内線運航スケジュール

スカイマークが2026年3月29日~10月24日の運航ダイヤを発表しました。
茨城空港に関しては福岡便が6月18日まで1日2往復、それ以降は1日1往復運航となります。また、期間中に運航機材が増える予定でそれに伴い、茨城-新千歳便が1日2往復から3往復へ増便される計画も明らかになっています(運航開始日などは後日発表予定)。
今回のスケジュールでは乗継便が非常に多く設定されています。直行便以外にも利用価値のある路線が増えるのでより多くの機会で活用できそうです。

<新千歳便>7200円~
 茨城空港 新千歳空港
08時50分
10時15分
18時40分
20時00分
新千歳空港 
 茨城空港
08時55分
10時20分
17時45分
19時10分

※当面1日2往復運航。後日1日3往復に増便予定。新千歳発の夕方は早めです。


<神戸便>6800円~
 茨城空港  神戸空港
07時35分
08時50分
14時10分
15時25分
19時50分
21時05分
 神戸空港 
 茨城空港
08時10分
09時20分
12時20分
13時30分
19時20分
20時30分

※今期も1日3往復運航。朝は早め、夜も遅めに運航しているため滞在時間が多く取れます。


<福岡便>7700円~
 茨城空港  福岡空港
10時00分
11時55分
16時05分
18時00分(3月29日~6月18日)
 福岡空港  茨城空港
12時55分14時35分(3月29日~6月18日)
18時35分20時10分

※夏期間は下地島便に注力しているため1日1往復へ減便されます。


<那覇便>500円~
 茨城空港  那覇空港
11時00分
13時50分
 那覇空港 
 茨城空港
15時25分
18時00分

※直行便は1日1往復で継続されます。乗継便もできて那覇へ行きやすくなります。


<長崎乗継便>1万1800円~
 茨城空港    神 戸 空 港    長崎空港
07時35分
08時50分~09時25分10時40分
14時10分
15時25分~19時45分20時55分
 長崎空港 
   神 戸 空 港    茨城空港
07時35分
08時40分~12時20分13時30分
16時40分17時50分~19時20分20時30分

※茨城空港から非常に利用しやすい時間設定になっておりおすすめの路線です。


<鹿児島乗継便>1万1800円~
 茨城空港    神 戸 空 港   鹿児島空港
07時35分08時50分~15時25分16時35分
14時10分
15時25分~20時25分21時30分
鹿児島空港 
   神 戸 空 港    茨城空港
09時00分
10時10分~12時20分13時30分
13時40分
14時50分~19時20分20時30分

※鹿児島発午前の便が比較的良いですが基本乗り継ぎ時間が長く実用的ではありません。


<下地島乗継便>1万1500円~
 茨城空港    神 戸 空 港   下地島空港
07時35分08時50分10時50分13時10分
 茨城空港 
   福 岡 空 港   下地島空港
10時00分11時55分~12時45分14時40分(6月19日~10月24日)
 茨城空港    那 覇 空 港   下地島空港
11時00分13時50分~15時35分16時25分
下地島空港    那 覇 空 港    茨城空港
13時50分14時40分~15時25分18時00分
下地島空港    神 戸 空 港    茨城空港
15時25分17時35分~19時20分20時30分
下地島空港    福 岡 空 港    茨城空港
16時00分18時00分~18時35分20時10分(6月19日~10月24日)

※下地島空港便は神戸乗継、福岡乗継、那覇乗継と1日3往復。6月19日から運航される福岡経由が利用しやすい印象です。


<那覇乗継便>1万3700円~
 茨城空港    神 戸 空 港   → 那覇空港
07時35分08時50分11時55分14時05分
 茨城空港    福 岡 空 港   → 那覇空港
10時00分11時55分~13時00分14時50分(水・金)
 茨城空港    福 岡 空 港   → 那覇空港
10時00分11時55分~13時55分15時45分(水・金以外)
 那覇空港    神 戸 空 港    茨城空港
09時45分11時40分~12時20分13時30分
 那覇空港    神 戸 空 港    茨城空港
16時20分18時20分~19時20分20時30分

※那覇発は朝発、夕方発と直行便と3つそれぞれ特徴があり、使い分けができそうです。


<新千歳・茨城乗継・那覇便>1万4200円~
新千歳空港    茨 城 空 港    那覇空港
08時55分10時20分11時00分13時50分
 那覇空港 
   茨 城 空 港   新千歳空港
15時25分18時00分18時40分20時00分

※時間帯、料金とも茨城乗継便は競争力がある設定になっています。

2026年1月14日水曜日

2026年3月臨時便運航

2026年3月15日と16日にスカイマークが茨城-新千歳便で臨時便を運航することが発表されました。
3月15日は2往復、16日は1往復臨時便が運航される予定です。これにより15日は定期便と合わせて1日4往復、16日は3往復と非常に多くの利用者が北海道との往来を果たすことができるようになります。
臨時便の運航スケジュールは茨城空港発が10時30分と19時45分(15日のみ)。新千歳空港発が08時20分と17時40分(15日のみ)となっています。同期間の新千歳便全運航スケジュールは以下の通りです。

 茨城空港 →新千歳空港
09時35分→11時00分
10時30分→11時55分
18時20分→19時45分
19時45分→21時10分(15日のみ)

新千歳空港 → 茨城空港
08時20分→09時50分
09時20分→10時50分
15時05分→16時30分
17時40分→19時05分(15日のみ)

1月13日時点での予約状況は15日が茨城発09時35分と新千歳発15時05分及び17時40分、16日の新千歳発09時20分及び15時05分が普通運賃のみとなっています。特に16日の新千歳発15時05分の便は普通運賃も残席6席となっており混雑が予想されます。

2026年1月13日火曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が2025年11月の利用概況を発表しました。
茨城空港は国際線で台北便が運休となったものの、エアロKのソウル便が11月12日から運航開始となり、8663人で前年比259.5%増と大幅増を維持しました。国内線は8.1%増の6万6071人で11月としては過去最多となりました。
国内線と国際線を合わせた利用者数は17.7%増の7万4734人で2019年11月を上回り、こちらも11月の過去最多を更新、2025年度中でも10月、8月に次ぐ高い実績になっています。

今年度は11月終了時点で2019年度を超える利用者数を記録しています。上海便運休で国際線の利用者が今後伸び悩む懸念はあるものの年度内利用者は80万人を上回る可能性が高くなっています。

2025年11月28日金曜日

茨城空港 10月の搭乗実績

東京航空局が2025年10月の利用概況を発表しました。
管内空港全体で利用者が増加傾向にある中、茨城空港も好調な実績となりました。
茨城空港の主力である国内線は冬ダイヤから福岡便が増便となり、利用者数増加を後押し。前年比6.3%増の7万1991人と2019年8月の実績を上回り初の7万人を突破を果たしました。回復途上にある国際線はエアロKの清州便が週4往復に増便され前年比179.1%増の1万0184人。コロナ禍以降では初の1万人越えとなっています。
国際線と国内線を合わせた利用者数は8万2175人で前年比15.2%増。10月としては過去最多、全期間中でも2019年8月に次ぐ2番目に多い実績となりました。

11月からはエアロKが清州便を週3往復に戻し、ソウル便を新たに週3往復で運航と実質増便。一方でタイガーエア台湾の台北便は冬ダイヤから運休となり、便数はプラマイゼロとなります。11月27日からは高市首相の有事発言の影響で、好調だった春秋航空の上海便も運休となり、年末にかけて国際線は再び勢いを落とす可能性があります。

2025年11月26日水曜日

上海便 11月27日から運休

台湾有事をめぐる高市首相の答弁の影響が深刻化してきています。
茨城空港でも11月はほぼ満席の利用者がいた春秋航空の上海便が11月27日から需要低迷を理由に運休されることが発表されました(読売新聞)。茨城空港の国際線運休は10月のタイガーエア台湾の台北便に続いてで利用者数急減は避けられない状況となりました。
一方で茨城空港は福岡便増便による国内線の堅調な旅客需要が中心となっており、週3往復のみ運航していた上海便の運休は他の国際線比率の高い空港に比べると影響は小さいとみられます。

今後の日本国内の中国路線の見通しについては非常に暗い状況のようです。
発端となった答弁を重く見ている中国政府は発言の撤回を求めていますが、日本政府は受け入れておらず、影響は長期化しそうです。すでに10月比20%以上の航空便が減便となっており、中国政府の要請により年末までにその数は50%を超える予想も出ています(ブルームバーグ)。

2025年10月31日金曜日

茨城空港 9月の搭乗実績

東京航空局が2025年9月の利用概況を発表しました。
茨城空港では国内線が前年比5.1%増の6万3948人で、9月としては2019年を上回り過去最多の利用者数となりました。
国際線は前年比164.8%増の8665人で2018年9月に比べて57%程度の水準となっています。
国際線と国内線を合わせた利用者数は7万2613人で前年比13.2%増と国際線の大幅増を受けて堅調でした。2019年の7万3418人には及ばなかったものの、過去2番目に多い実績となりました。

2025年10月8日水曜日

台北便 10月26日から運休

タイガーエア台湾が運航する台北便が10月26日から運休すると日本経済新聞が報じました。台北便の運航時間が遅い時間となったことで搭乗率が以前に比べて悪化したことが原因とのこと。現在の木曜と日曜の週2往復の運航が冬ダイヤでなくなることになります。
台湾は茨城への旅行者が国・地域別で一番多いことから観光地への打撃が大きいとみられ、茨城県としては早期の運航再開を関係機関や航空会社へ働きかけていく方針です。