茨城空港の国内線を利用する際に徴収される旅客取扱施設利用料が10月25日以降発券の航空券より130円に値上げされることが発表されました(現行は100円)。小人も50円から70円になります。今回の値上げは旅客サービスの維持・向上を目的としています。
なお10月25日以降のスカイマーク航空券の販売日時は8月25日午前7時の予定となっています。
2026年8月3日月曜日
旅客取扱施設利用料 10月25日から値上げ
2026年4月1日水曜日
ドン・キホーテ茨城空港店 期間限定でオープン
場所はターミナルビルの2階亀印製菓と会議室の間になります。開店日は2026年3月27日で茨城新聞の報道によると半年から1年間の期間限定での展開となるようです。食品や日用品など今までの地元店舗とは違う商品展開が期待できそうです。(茨城空港公式アカウント)。
2026年3月17日火曜日
茨城空港 2026年3月最新状況
2024年1月15日月曜日
茨城空港 新たな免税店事業者決定
応募は3社あり、最終的に羽田空港や成田空港などで免税店を運営している日本空港ビルデングに決定されました(茨城県開発公社HP)。
ただ、現状茨城空港の国際線定期便は台北便の週2往復に限定されており、本格的な稼動は春秋航空の運休明け以降となりそうです。
2023年11月13日月曜日
県知事 誘導路整備を検討 台湾・韓国・東南アジア呼び込む
大井川茨城県知事が定例記者会見で発着枠の規制緩和が決定した茨城空港について質問に答えました。
この会見で今後便数が増えた場合、平行誘導路やターミナルビルの増築が検討課題として出てくるとして国土交通省と議論をしていると明らかにしました(茨城新聞)。現状茨城空港は駐機場から滑走路へ出て端で折り返して離陸しているため、時間的制約が大きくなっています。これが改善できれば1時間あたりの発着回数を大幅に増やせるため、茨城空港への就航を希望する航空会社が増える際には実現をしなければならない改善箇所になります。
また、ターミナルビルも今後旅客数が増えてくると必然的に待合室や各種商業施設、トイレなどが手狭になるため需要を見ながらどのように増築していくのかも早めに議論を深めていく必要があります。
一方で、現時点で新たに茨城空港へ乗り入れる航空会社はないとのことで、特に需要が旺盛な中国の団体旅行向けのツアーが福島第一原発の海洋廃棄の影響を受けているとの認識も示しています。打開策として台湾や韓国、ベトナムなど今までもチャーター便や定期便で実績のあった方面への働きかけを強めていく考えも表明しています(NHK)。
2023年10月21日土曜日
茨城空港免税店事業者が倒産
2023年3月24日金曜日
茨城空港コロナ検査センター 閉店
2022年11月10日木曜日
茨城空港ガチャコーナー開設
2022年3月28日月曜日
新型コロナ検査センター 茨城空港店開店
PCR検査および抗原定性検査が受けられる施設(木下グループ新型コロナ検査センター茨城空港店)が茨城空港国際線到着ロビー前にできました。
検査は搭乗者でなくても受付が可能となっており、検査希望日の5日前から予約することができます。なお、当日搭乗される方はPCR検査のみを受けることはできません。
抗原定性検査は30分ほどで結果が分かります。希望される方は搭乗手続き前に余裕をもって検査を受けるようにしてください。料金はPCR検査が3200円、抗原定性検査が1900円となっています。支払い方法はクレジットカードや各種QRコード決済、電子マネーで現金決済はできません。また検査によって陽性が確認された場合は航空機に搭乗することができません。キャンセルに必要な費用は搭乗者負担となります。
2022年3月10日木曜日
セイコーマート エアポート茨城店開店
茨城空港にはファミリーマートが出店していましたが21年に撤退。その後県は新たな提携先を探していました。セイコーマートはすでに茨城空港前の交差点に店舗を構えており、空港利用者の需要を新店舗と合わせて確保するようです。新型肺炎による利用者減の影響もあり、数年間の赤字は覚悟の上とのことでしばらくは空港施設に留まってもらえそうです(日本経済新聞)。
2022年1月31日月曜日
茨城空港にセイコーマートが出店
2021年10月11日月曜日
茨城県 ファミリーマートの後継店舗誘致へ調整中
2021年4月4日日曜日
ヤマト運輸営業終了について
利用者の不便解消のため、当面は茨城空港のインフォメーションカウンターで着払いのみの取り扱いが行なわれるとのこと。取り扱いは8時から21時までで17時以降に預ける際は翌日扱いになります。
神戸空港でも宅配業務はコンビニが担っているので茨城空港でもなんらかの代替措置が早期にとられることが望まれます。
2021年3月9日火曜日
空のえきそ・ら・ら レストラン新装開業
レストランは株式会社NTBが運営し、店舗名称は「そ・ら・らレストラン ちゃをしゅう貴族」となりました。
営業時間は11時から15時まででお土産販売は10時から17時までとなっています。くわしくは公式チャンネルやHPにて確認してみてください。
2018年10月31日水曜日
茨城空港 国際線ロビー拡張&新施設?
上海便やソウル便、台北便の利用者で混雑する国際線チェックインカウンター前から到着口前で搭乗者が待機できる場所となっています。特に何かがあるわけではなく、単に手狭になったロビーを広げて空間を作ったという感じです。県内各地のパンフレットや紹介VTRが流れる大型モニターがありました。
また茨城空港ターミナルビル入口に新たな建造物が工事中です。看板にはトヨタレンタカーと書かれていたので、利用者が増加しているレンタカーの利便性向上のための施設ができるのかもしれません。
今後も利用者がより満足できるような施設の拡充に期待しています。
2015年12月25日金曜日
春秋航空日本 茨城空港免税店開店
店舗は旧茨城県PRコーナーに出店。開港以来場所を変えながらも存在していた茨城県PRコーナーはテナントの増加に伴い、なくなることになりました。(県内市町村のパンフレットは2階エレベーター脇に設置されています。)店内には中国人向けとして人気の家電製品、炊飯器やドライヤー、シェーバーなどが効率的に展示されています。またマスクなどの日用品や就航地などのお菓子も少数ながら販売しています。日本人が利用する機会は限られるかもしれませんが、春秋航空の上海便や南方航空の深セン便、また1月30日から運航される予定の国際航空・杭州便の旅客からの需要に期待しているようです。
また、商品構成が似ていた秋葉原デジタル家電店は開店以来低迷。取り扱い品を変え、ブランド品やフレッシュジュースを販売したりしていましたが、今回の免税店出店もありメインを腕時計や南部鉄瓶などへ変更しているようです。
2015年10月30日金曜日
茨城空港免税店は春秋航空日本が出店
春秋航空日本は成田空港第3ターミナルを拠点に広島空港と佐賀空港で定期便を運航しています。さらに同ターミナルで就航先のお土産品などを取り扱うショップも出店しています。茨城空港でも免税店を開くことで中国人旅客向けの収益上乗せを狙うと思われます。
茨城空港での路線は現時点で上海便の週8往復のみですが、免税店開店で更なる路線開設に期待したいところではあります。