2019年1月11日金曜日

19年4月 屋久島・種子島ツアー

定番のフジドリームエアラインズによる種子島チャーター便が4月に就航することが決まりました。日付は4月6日から8日と4月9日から11日の2回。旅行会社は4月6日出発が阪急交通社、4月9日出発が読売旅行社です。

4月6日出発のツアーは8時35分に茨城空港を出発後、種子島空港へ。種子島宇宙センターを見学後、高速船で屋久島へ。屋久島にて宿泊します。2日目は屋久杉や大川の滝などを観光後、屋久島にて連泊。3日目は永田いなか浜に寄り、高速船で種子島へ。鉄砲館を見学して種子島空港から茨城空港へ16時55分に帰ってくる予定です。食事は朝2回、昼3回、夜2回付き。料金は2名1室1人15万0000円~。燃油サーチャージ、旅客施設利用料は別途です。

4月9日出発のツアーは8時45分に茨城空港を出発。10時55分ごろに種子島空港へ到着。千座の岩屋や門倉岬などを観光後、高速船にて屋久島へ。屋久島にて宿泊します。2日目は屋久杉や千尋の滝などを観光。屋久島にて連泊します。3日目は高速船にて種子島へ渡り、鉄砲館を見学後、種子島空港から茨城空港へ。到着は16時55分の予定です。食事は朝2回、昼2回、夜2回。料金は4名1室1人14万9900円~。燃油サーチャージャーは別途。1月19日までのお申し込みで1人1万円割引があります。

19年3月・4月 小松チャーター便

大好評のフジドリームエアラインズ小松チャーター便が3月と4月に就航することが決まりました。日付は3月31日から4月2日と4月3日から4月5日の2回。旅行会社は阪急交通社となっています。
日程は初日8時35分に茨城空港を出発。小松空港到着後能登半島へ。遊覧船観光などを行い、羽咋にて宿泊。2日目は輪島朝市や見附島などを観光し輪島にて宿泊。3日目は兼六園など金沢観光後、小松空港を出発。19時45分に茨城空港へ戻ってくる予定です。
食事は朝2回、昼3回、夜2回。金額は2名1室1人7万9000円~。燃油サーチャージや旅客施設利用料は別途となっています。今回は能登半島を満喫できるプランとなっており、ちょっぴりうれしいプレゼントも企画されています。
日本三名園で国の特別名勝の兼六園。

2019年1月7日月曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が11月の利用概況を発表しました。
鹿児島や小松などのチャーター便が多く就航した国内線利用者は5万1991人で前年比1.5%増でした。11月として過去最多だった昨年の利用者数をわずかながら上回っています。
国際線の利用者は1万2673人で前年比73.8%増となりました。11月としてはソウル便が1日1往復運航していた初年の実績を上回り過去最多を更新しています。
国内線・国際線を合わせた利用者数は6万4664人で前年比10.5%増。11月としては初めて6万人を超えました。
12月から2月は例年利用者が少ない傾向ですが、今年は国際線で昨年と比べて上積みが期待できることから各月5万人台前半から半ばくらいが見込めそうです。

2018年12月18日火曜日

12月22日~24日 クリスマス大抽選会

12月22日から24日の期間に茨城空港でクリスマス大抽選会が行われます。
空港内のテナントで12月15日から24日の間、500円以上の買い物をすると抽選補助券が1枚もらえます。補助券を2枚集めると1回抽選ができ、茨城-新千歳の往復ペアチケットなどが当たります。開催時間は3日間とも9時から17時までとなっています。
また、期間中はクリスマスワークショップとして自作キーホルダーが作れるキットも配布されます。毎日先着100名限り。キットの配布場所は2階会議室前となります。

19年2月 FDA長崎チャーター便

フジドリームエアラインズの長崎チャーター便の運航が案内されています。
12月23日から25日、26日から28日に引き続き、2月5日から7日にもツアーが組まれます。旅行会社はH.I.Sです。
今回追加で紹介された2月分は長崎ランタンフェスティバル期間となり、1日目が長崎市内観光となっています。日程は1日目が9時05分に茨城空港を出発、11時35分に長崎空港に到着し、長崎市内をバスで観光。ランタンフェスティバル会場は自由散策となり、各自ホテルへ戻ることになります。ホテルはルークプラザホテルかANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルから選択できます。
2日目は各ホテルからチャーターバスでハウステンボスへ。ハウステンボスパスポートで2日間観光できます。ホテルは変なホテルほか4つのホテルから選択が可能です。
3日目は自由行動となり、各自で長崎空港へ移動します。17時45分に長崎空港を出発、19時30分に茨城空港へ到着する予定です。
ホテルにより料金は異なりますが2名1室1人8万9800円からで、事前割引も実施しています。食事は初日昼、2日目・3日目は朝が付き、ハウステンボス内のレストランで使える1000円分食事券も付いています。

2018年12月15日土曜日

茨城交通が日立電鉄と合併 ICカードは22年統合予定

茨城県央・県北地区でバス事業を行っている茨城交通が同じみちのりホールディングスで近隣地区で交通事業を行っている日立電鉄交通サービスと2019年5月に合併することが発表されました。日立電鉄は2017年にみちのりホールディングス傘下に入り、茨城交通と連携を図ってきましたが、より一層の経営効率化を目指しての統合となります。路線については一部重複路線以外は維持されるとのこと。みちのりホールディングスではすでに栃木県で関東自動車と東野交通の合併が行われており、今後も傘下企業の統合があるかもしれません。

今回統合対象となる茨城交通は茨城空港へのアクセスバスを水戸や常陸太田などから運行しています。また日立電鉄交通サービスは子会社の日立電鉄タクシーが日立やひたちなかなどから空港への送迎事業を行っています。茨城空港への日立方面からのアクセス強化に期待したいです。

最も気になる茨城交通のいばっピと日立電鉄のでんてつハイカードの統合については2022年までに完了させる方向。現時点では同じ茨城県内のグループ会社でも茨城交通と日立電鉄では共用することができず不便だったため、できるだけ早く新しいICカードを導入して欲しいところです。
SuicaやPASMOなどの交通系ICカードとの全国相互利用については報道各社で若干内容が異なっています。茨城新聞では「他の公共交通機関での相互利用も視野に入れる」と検討段階のような記載となっています。日本経済新聞では「全国10種類のカードも同時期に決済できるようにする予定」と片利用を同時に対応させる予定と記載しています。東京新聞では「ICカードシステムは(中略)JRでも利用できるようにする方針」と新・茨城交通のICカードがJRでも利用できるような相互利用について言及しています。
利用者からすれば新・茨城交通のICカードが全国相互利用できるようになれば利便性が大幅に向上するのでぜひ実現してもらいたいです。現在は茨城県内のライバル・関東鉄道が空港バスや高速バスでもPASMO決済対応を行っていますが、茨城交通でも相互利用が実現すれば水戸-東京間や成田、茨城空港でのICカード利用が一層進みそうです。
また、みちのりホールディングスでは茨城から岩手までの広範囲でバス事業会社を傘下に持っているため、グループ会社で共用できるシステムを構築できれば東北から関東にかけてICカードが一気に相互利用可能となる夢が広がります。

2018年12月10日月曜日

東京・つくば方面 バス時刻一部変更

茨城空港のアクセスバスの時刻が一部変更となります。変更となる路線は東京線とつくば線です。変更日は12月16日。ほとんどのバスは現行通りで、変更となるのは以下の時刻のバスです。

  茨城空港 → 東京駅
 14時50分17時20分(木・日のみ)※12月16日から
(15時10分→17時40分 木・日のみ)※現行

  茨城空港 つくばセンター
 11時10分12時10分 ※12月16日から
(10時50分→11時50分)※現行

東京線では台北からの到着客の13時35分着で現行の待ち時間が1時間35分のところ、1時間15分に短縮されて利便性が向上しそうです。
つくば線は新千歳空港からの到着客が10時30分着で20分しか待ち時間がないところが40分となり、手荷物を預けていても間に合う可能性が高くなります。