2026年10月5日月曜日

10月25日からのバス運行スケジュール

2026年10月25日から冬ダイヤの運航が開始されます。これに合わせて茨城空港へのバス運行スケジュールも変更となります。国内線が過去最多の10往復運航体制となることでバスの乗り入れも多くなっています。
バス運行会社は関東鉄道と茨城交通です。関東鉄道はICカードに、茨城交通はICカードに加えてクレカ乗車にも対応しています。料金は片道1500円です(こどもは半額)。

 水戸駅南 → 茨城空港
05時25分→06時05分(→福岡便:07時05分発)茨
06時25分→07時05分(→神戸便:08時05分発)関
07時55分→08時35分(→新千歳便:09時35分発)茨
09時50分→10時30分(→那覇便:11時30分発)関
11時50分→12時30分(→新千歳便:13時30分発)茨
12時50分→13時30分(→神戸便:14時30分発)関
14時35分→15時15分(→福岡便:16時15分発)茨
              (→清州便:17時05分発)
16時25分→17時05分(→新千歳便:18時05分発)関
17時30分→18時10分(→神戸便:19時10分発)茨
19時25分→20時05分(→神戸便:21時05分発)関

 茨城空港 → 水戸駅南
09時25分→10時05分(←神戸便:08時55分着)茨
11時20分→12時00分(←新千歳便:10時50分着)関
13時20分→14時00分(←新千歳便:12時50分着)茨
14時20分→15時00分(←神戸便:13時50分着)関
16時05分→16時45分(←福岡便:15時35分着)茨
17時55分→18時35分(←清州便:16時00分着)関
              (←那覇便:17時25分着)
18時55分→19時35分(←神戸便:18時25分)茨
20時55分→21時35分(←福岡便:20時25分)関
22時45分→23時25分(←新千歳便:21時25分)茨
              (←神戸便:22時15分)

茨城空港 8月の搭乗実績

東京航空局が2026年8月の利用概況を発表しました。
管内空港は国内線で利用者減となりましたが、茨城空港は新千歳便増便の効果で利用者が増加。前年比8.7%増の7万2564人と国内線の月別利用者数の最多記録を更新しました。10月にはさらなる増便もあり今後も国内線は順調に推移しそうです。
一方で国際線は2023年2月以来の利用者数0に落ちこみました。直接的な原因としては中東情勢による原油高が挙げられていますが、韓国での知名度不足から思うような実績となっていないことが大きいと思われます。成田と地理的な競合にあることから茨城の優位性を示すのが難しいのですが、最大の需要先である中国が政治的な関係悪化で渡航自粛が続いており、日本政府の姿勢が変化しない限りは低迷が続きそうです。
国際線と国内線を合わせた利用者数は前年比4.9%減となっており、2026年度の前年比実績減少は7月を除いて4回目と上半期は前年実績を下回ることが確実となっています。

2026年9月2日水曜日

茨城空港 7月の搭乗実績

東京航空局が2026年7月の利用概況を発表しました。
茨城空港では国内線が好調。新千歳便の1日3往復増便もあり、前年比9.1%増の6万4179人と7月の国内線利用者数では2年ぶりの6万人越え、過去最多を記録しました。一方で国際線はエアロKの仁川便の週2往復のみで前年比76.2%減の1678人と3か月連続で千人台にとどまっています。9月からは清州便の運航がありますが大幅な利用者増にはつながらないと思われます。
国際線と国内線を合わせた利用者数は6万5857人と前年比0.0%増(実数4人増)。国際線の減少を国内線で埋めている状況です。

2026年8月25日火曜日

茨城空港 神戸便増便 1日10往復体制へ

スカイマークが10月25日からの冬ダイヤを発表しました。
今回最大の変更点となったのは茨城空港発着便。空港の運用時間延長に伴い、神戸便が1日3往復から4往復へ増便となったほか、新千歳便も1日3往復を維持し茨城着最終便は21時25分と利便性が向上しました。福岡便も1日2往復の運航で、那覇便と合わせて茨城空港の国内線は1日10往復と過去最多の発着回数となります。公式サイトのチケットの販売は8月25日7時からの予定です。

<新千歳便>8000円~
 茨城空港 →新千歳空港
09時35分→11時00分
13時30分→14時55分
18時05分→19時25分

新千歳空港 → 茨城空港
09時25分→10時50分
11時25分→12時50分
20時00分→21時25分

<神戸便>7500円~
 茨城空港 → 神戸空港
08時05分→09時25分
14時30分→15時50分
19時10分→20時25分
21時05分→22時20分

 神戸空港 → 茨城空港
07時45分→08時55分
12時45分→13時50分
17時20分→18時25分
21時10分→22時15分

<福岡便>8300円~
 茨城空港 → 福岡空港
07時05分→09時10分
16時15分→18時20分
(12月4・11日、1月15・22日、2月19日運休)

 福岡空港 → 茨城空港
14時00分→15時35分
18時55分→20時25分

<那覇便>9500円~
 茨城空港 → 那覇空港
11時30分→14時40分

 那覇空港 → 茨城空港
15時05分→17時25分


各乗継便も継続して運航されます。特に神戸便が4往復になることで接続の選択肢が増えたのが今回の特色となります。

<長崎乗継便>1万3500円~
 茨城空港 →   神 戸 空 港   → 長崎空港
08時05分→09時25分~10時00分→11時15分
14時30分→15時50分~20時05分→21時20分

 長崎空港 →   神 戸 空 港   → 茨城空港
07時20分→08時25分~12時45分→13時50分
11時55分→13時00分~17時20分→18時25分
17時05分→18時10分~21時10分→22時15分

<鹿児島乗継便>1万2500円~
 茨城空港 →   神 戸 空 港   →鹿児島空港
08時05分→09時25分~13時50分→15時00分
14時30分→15時50分~19時40分→20時50分

鹿児島空港 →   神 戸 空 港   → 茨城空港
09時00分→10時05分~12時45分→13時50分
13時30分→14時40分~17時20分→18時25分

<那覇乗継便>1万4300円~
 茨城空港 →   神 戸 空 港   → 那覇空港
08時05分→09時25分~12時10分→14時30分
14時30分→15時50分~17時30分→19時45分
 茨城空港 →   福 岡 空 港   → 那覇空港
07時05分→09時10分~10時30分→12時20分

 那覇空港 →   神 戸 空 港   → 茨城空港
10時20分→12時10分~12時45分→13時50分
(12月8日、1月12日、2月16日運休)
16時40分→18時30分~21時10分→22時15分

<下地島乗継便>1万2500円~ 
 茨城空港 →   神 戸 空 港   →下地島空港
08時05分→09時25分~10時40分→13時15分
 茨城空港 →   那 覇 空 港   →下地島空港
11時30分→14時40分~15時40分→16時35分

下地島空港 →   神 戸 空 港   → 茨城空港
13時55分→15時55分~17時20分→18時25分
下地島空港 →   那 覇 空 港   → 茨城空港
12時45分→13時35分~15時05分→17時25分

エアロK 半額キャンペーン

エアロKが韓国・清州行きの航空チケットが半額になるキャンペーンを23日から行っています。茨城空港を含む日本発の航空便が対象で先着5000名限り。販売期間は9月20日までで9月1日から9月30日まで(9月23日~28日は適用不可)のチケットが有効です。エアロK公式サイトでプロモーションコードを入力する方式です。適用には条件がありますので公式サイトで詳細を確認してから申し込みしてください。

9月8日 隠岐空港チャーター便

9月8日出発の隠岐の島チャーター便にまだ座席が残っている告知がされています。
告知が出ているのはHISが行う2泊3日の日程で茨城空港から隠岐空港へのフジドリームエアラインズのチャーター便を利用したツアーです。催行は決定しており、1名1室20万9900円と2名1室17万9900円にまだ空きがあるようです。茨城空港からのツアーとしては小松空港などと並んで定番となっている隠岐空港チャーター便です。検討されている方締め切りが迫っているので即予約をお願いします。

2026年8月13日木曜日

エアプサン 10月チャーター便

日本経済新聞の報道によると茨城空港と釜山を結ぶチャーター便が10月に4往復運航されるとのこと。
茨城空港と釜山を結ぶ航空便は開港時にアシアナ航空がソウルに続く就航地として名前を挙げていたものの実現せず、今回が初めてとなる模様です。期日は10月3日、6日、9日、12日で韓国のゴルフ観光客がメイン顧客となる。機材はA321で220席の予定。茨城県は以前から韓国の茨城ゴルフ旅行に需要があるとみており、今後も韓国のチャーター便や定期便運航を呼び掛けていく方針です。