スカイマークの新千歳便を利用した貨物輸送が5月29日から開始されました。対象となるのはSKY795便で茨城空港を18時40分に出発し、新千歳空港に20時00分に到着します。ヤマト運輸が集荷した精密機器を旅客便の貨物室を利用して輸送するとのこと。
茨城空港においては春秋航空が貨物輸送を行っていましたが、国内線では初の試みとなります(茨城新聞)。
がんばれ!茨空
2026年6月2日火曜日
茨城空港 国内線で貨物輸送開始
茨城空港 4月の搭乗実績
東京航空局が2026年4月の利用概況を発表しました。
茨城空港ではエアロKの清州便が4月9日から運休となった影響で国際線が前年比64.3%減の2244人と2024年11月以来となる3000人割れを記録。国内線は0.3%増の5万5864人で4月としては過去最多だった前年をわずかに上回りました。
国際線と国内線を合わせて利用者数は6.2%減の5万8108人と6万人に届かず、4月としては過去5番目の水準にとどまりました。
昨年度は過去最多の83万人が利用した茨城空港ですが、今年度は国際線に回復の兆しが見えず、当面は国内線頼みで苦しい状況になりそうです。
2026年5月4日月曜日
茨城空港 3月の搭乗実績
東京航空局が2026年3月の利用概況を発表しました。
茨城空港では国内線が前年比10.9%増と大きく利用者数が伸び、6万8110人となりました。2025年度では10月に次いで2番目に多く、3月としては過去最多を更新しています。
国際線は中国との関係悪化が響き、前年比22.3%減の5003人にとどまりました。4か月ぶりに5千人を超えたものの、2019年3月と比較すると3分の1以下と厳しい状況が続いています。4月からは唯一定期便を運航しているエアロKもイラン情勢の影響で運休・減便を行う予定で茨城空港の国際線は更に厳しい局面を迎えます。
国際線と国内線を合わせた利用者数は前年比7.7%増の7万3113人で4か月ぶりに7万人を超えました。
2025年度の速報値では国内線が75万1738人、国際線が8万2527人で総計83万4265人と年度単位では初めて80万人を超えることになりました。国内線利用者が全体の9割以上を占めており、安定した利用実績を残しています。
2026年4月17日金曜日
エアロK 燃油高騰で追加減便
茨城空港に就航している韓国の格安航空会社エアロKが燃油費の高騰を理由に追加で減便を行う事が発表されました(茨城新聞報道)。
すでに4月9日から運休していた清州便は当初の5月30日までの期間を7月30日まで延長し、ソウル便は8月3日から10月23日まで運休するほかに5月13日から7月29日までの期間で水曜日の運航を取りやめ、週2往復運航へ減便することを決定しました。
すでに4月9日から運休していた清州便は当初の5月30日までの期間を7月30日まで延長し、ソウル便は8月3日から10月23日まで運休するほかに5月13日から7月29日までの期間で水曜日の運航を取りやめ、週2往復運航へ減便することを決定しました。
2026年4月8日水曜日
エアロK 清州便・ソウル便 運休
茨城空港より正式にエアロKの清州便とソウル便が夏季ダイヤ中に一部運休となることが発表されました。運休となるのは以下の期間です。
清州便:4月9日~5月30日
ソウル便:8月3日~10月23日
エアロKによるとアメリカとイスラエルによるイラン攻撃の影響で燃油費が高騰していることから運航の見直しが必要になったためとのことです。
燃油費の高騰は国内線でも悪影響を及ぼしており、スカイマークなどは燃油サーチャージの導入を検討しているとの報道があります。
2026年4月2日木曜日
茨城空港 2月の搭乗実績
東京航空局が2026年2月の利用概況を発表しました。
茨城空港では国内線が前年比1.4%増の5万4457人で2月としては過去最多となりました。一方で国際線は日中関係の悪化で運休を続けている春秋航空の上海便が影響し前年比47.3%減の4150人と2026年度では最も少ない利用者数でした。
国際線の大幅減が響いて、利用者総数は前年比4.8%減の5万8607人と2025年7月以来となる前年割れに落ち込みました。国際線はエアロKの2路線が苦戦していて危機的状況のようです。
エアロK 清州便運休か
一部報道で茨城空港のエアロK運航便である清州便が夏ダイヤ中に一定期間運休するとの情報が出ています。4月2日の知事定例記者会見でも質問があり、4月3日にエアロKの担当者が知事と面会し正式な発表がなされるようです。
コロナ禍以降、茨城空港は国際線の不振が続いており、イラン情勢での燃油高騰の影響が追い打ちをかける状況となったようです。
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