2024年9月12日木曜日

2024年12月 種子島チャーター便

2024年12月に茨城空港から種子島チャーター便が運航されることが発表されました。
航空会社はフジドリームエアラインズで旅行会社はクラブツーリズム。期日は12月10日~12日の2泊3日です。
ツアーは2タイプあり、2泊目宿泊地のアップグレードが選択できます。日程は初日昼に茨城空港を出発、種子島空港へは130分ほどの飛行で到着します。到着後は宇宙センターを見学し、宿泊は種子島になります。2日目は船で屋久島へ。千尋の滝やヤクスギランドなどを観光して屋久島で宿泊。プランによって宿泊地は田代別館かサヤマホテルヤクシマかのどちらかになります。3日目は船で種子島に戻り鉄砲館を見学して昼食後に種子島空港を出発、夕方に茨城空港に到着予定です。
食事は朝2昼2夕2付きで代金は4名1室1人17万0000円~。ランクアッププランは3名1室1人18万5000円~となっています。
ヤクスギランドではミニハイキングが約50分くらいあるため、服装は事前準備が必要です。茨城空港からのチャーター便ツアーではすでに定番化している種子島・屋久島ツアー。すでに催行も決定しています。

2024年12月 遊覧飛行

2024年12月にフジドリームエアラインズを利用した富士山遊覧飛行が行われることが発表されました。遊覧飛行は10月にも行われることが決定していますが大人気企画のため12月にも行われることが決まりました。
期日は12月10日で、日程は朝に茨城空港を出発して富士山付近を遊覧して茨城県に戻る2時間ほどのツアーとなっています。(天候によって富士山が見られない場合があります)
代金は3万5000円で催行が決定しています。

2024年12月 広島チャーター便

2024年12月に広島空港へのチャーター便が運航されることが発表されました。期日は12月7日~9日の2泊3日。航空会社はフジドリームエアラインズで旅行会社は阪急旅行社です。
今回のツアーは栃木県や群馬県の旅行者向けにバスの運行が予定されています。日程は1日目の昼に茨城空港を出発し広島空港到着後錦帯橋へ。宿泊は萩温泉。2日目が萩市内を観光して、角島大橋など山口県をめぐり広島市内で宿泊となります。3日目は宮島・厳島神社から原爆ドームを経て広島空港へ。茨城空港へは夕方に到着予定です。
栃木県からは西那須野駅・氏家駅・宇都宮駅東口、群馬県からはららん藤岡・高崎駅東口・前橋駅南口をめぐって専用バスで茨城空港へ向かうことができます。帰宅の際も同ルートを逆まわりで回るので茨城空港までの足がない北関東の方にも便利なツアーとなっています。
食事は朝2昼1夕2付きで代金は2名1室1人13万5000円~。別途燃油サーチャージ代と国内線施設使用料がかかります。なお栃木県と群馬県からバスをご利用の方は14万0000円~です。
茨城空港から山口・広島の観光地が気軽に楽しめ、宿泊は2日ともAクラスホテル。初日の夕食もおすすめポイントとなっているツアーですでに催行が決定しています。

2024年9月2日月曜日

茨城空港 7月の搭乗実績

東京航空局が2024年7月の利用概況を発表しています。
茨城空港では国内線が前年比3.6%増の6万0849人で4ヶ月ぶりに6万人台を記録。7月の利用者数としては過去最多になっています。国際線は引き続き春秋航空が運休しており、タイガーエア台湾の高雄チャーター便と台北定期便のみの運航で、前年比87.3%増の5399人でした。チャーター便が継続したことで前年実績を大きく上回りましたが、2016年7月と比較するとまだ4分の1程度にとどまっています。成田空港をはじめとして利用者の多い空港で国際線が賑わいを取り戻してきている中、茨城空港は苦戦を強いられている印象です。
国際線と国内線を合わせた利用者数は6万6248人と前年比7.5%増。3ヶ月連続6万人台をキープして、7月としては2019年に次いで2番目に多い実績となっています。

2024年8月26日月曜日

2024年10月27日~3月29日 運航スケジュール

スカイマークが2024年10月27日から2025年3月29日までの運航スケジュールを発表しました。
茨城空港の直行便は新千歳便が1日2往復、神戸便が1日3往復、福岡便が1日1往復、那覇便が1日1往復での運航が予定されており、現行と同じ便数が維持されます。乗継便は長崎便が1日1.5往復(長崎行きのみ2便)、鹿児島便が1日1往復、下地島便が1日1往復となっています。ほかに茨城空港を経由地とする新千歳ー那覇便も引き続き運航されます。

今回のスケジュールで特徴的なのは神戸発最終便の出発時刻が17時40分とかなり早くなっている点です。茨城から神戸へ向かう際は滞在時間が短くなるので注意が必要です。この影響もあり長崎便は午後発の便が神戸空港で乗継できないため、午前中に長崎を出発しなければならなくなっています。

各乗継便の乗継時間は下地島便で茨城発が45分、下地島発が1時間40分と冬ダイヤでは一番滞在時間が短くて済みます。長崎便は茨城午前発が5時間05分、茨城午後発が2時間55分、長崎発が55分と長崎から茨城に向かうにはまだ利用できる余地がある時間設定になっています。鹿児島便は茨城発が2時間45分、鹿児島発が2時間10分と改善してはいつつも使い勝手が悪い印象です。

各運航便の出発・到着時刻は以下のとおりです。

<新千歳便>6800円~
 茨城空港 新千歳空港
09時35分
11時00分
18時20分
19時45分
新千歳空港 
 茨城空港
09時00分
10時30分
18時25分
19時55分

<神戸便>6800円~
 茨城空港  神戸空港
08時35分
09時55分
15時25分
16時45分
19時25分
20時45分
 神戸空港 
 茨城空港
07時50分
09時00分
13時35分
14時45分
17時40分
18時45分

<福岡便>8600円~
 茨城空港  福岡空港
07時35分
09時45分
 福岡空港 
 茨城空港
18時50分
20時25分

<那覇便>7500円~
 茨城空港  那覇空港
11時10分
14時25分
 那覇空港 
 茨城空港
15時15分
17時40分

<下地島乗継便>1万6300円~
 茨城空港    神 戸 空 港   下地島空港
08時35分
09時55分~10時40分13時15分
下地島空港 
   那 覇 空 港    茨城空港
12時45分
13時35分~15時15分17時40分

<長崎乗継便>1万1800円~
 茨城空港    神 戸 空 港    長崎空港
08時35分
09時55分~15時00分16時20分
15時25分
16時45分~19時40分20時55分
 長崎空港 
   神 戸 空 港    茨城空港
11時35分
12時40分~13時35分14時45分

<鹿児島乗継便>1万1800円~
 茨城空港    神 戸 空 港   鹿児島空港
15時25分
16時45分~19時30分20時45分
鹿児島空港 
   神 戸 空 港    茨城空港
09時20分
10時25分~13時35分14時45分

<新千歳・茨城乗継・那覇便>1万4500円~
新千歳空港    茨 城 空 港    那覇空港
09時00分
10時30分~11時10分14時25分
 那覇空港 
   茨 城 空 港   新千歳空港
15時15分
17時40分~18時20分19時45分

2024年8月4日日曜日

茨城空港 6月の搭乗実績

東京航空局が2024年6月の利用概況を発表しています。
茨城空港では国内線が前年比0.6%増の5万8102人で6月の利用者数として過去最多を更新しています。国際線も高雄のチャーター便運航が好調だったこともあり、前年比13.1%増の5781人でした。ただ国際線は台湾路線頼みで週5往復のみと寂しい状況が続いています。7月以降も高雄チャーター便が継続されるものの以前の利用者数に戻るまでは時間がかかりそうです。
国際線と国内線を合わせた利用者数は6万3883人と前年比1.6%増で6月としては2019年の6万6614人に次いで2番目に多い実績となっています。

2024年7月10日水曜日

高雄連続チャーター便 10月24日まで延長

タイガーエア台湾の高雄連続チャーター便が7月30日で終了する予定を変更して10月24日まで運航延長することが決まりました(日本経済新聞)。運航日は日曜・火曜・木曜の週3往復です。
タイガーエア台湾はこのほか茨城空港において定期便で台北便を週2往復運航しており、当面は週5往復の運航が継続されることになります。