2023年11月15日水曜日

2024年1月 高知チャーター便

2024年1月に高知へのチャーター便が運航されることが発表されました。
旅行会社はクラブツーリズムで、フジドリームエアラインズが運航します。日程は1月23日から2泊3日で食事は朝2昼1夕2付きとなっています。
ツアーでは1日目の昼前後に茨城空港を出発し、高知空港到着後、牧野植物園へ。宿泊は高知市内です。2日目は桂浜から四万十川遊覧。愛媛大洲へ移動し道後温泉で宿泊します。3日目は道後温泉を出発して高知空港へ。お昼過ぎに茨城空港に到着予定です。
プランは2つあり、ホテルのグレードによって料金が異なります(行程は同じ)。通常のプランは4名1室1人7万9900円~、アップグレードプランは4名1室1人11万4900円~となっています。

2024年1月 遊覧飛行

毎回大好評の茨城空港の遊覧飛行が2024年1月22日運航されることになりました。
旅行会社はクラブツーリズムでフジドリームエアラインズのチャーター便を利用して約2時間の飛行を楽しめます。旅行代金は2万6000円。すでに予約が集中し、現在はキャンセル待ちになっています。

2023年11月13日月曜日

県知事 誘導路整備を検討 台湾・韓国・東南アジア呼び込む

大井川茨城県知事が定例記者会見で発着枠の規制緩和が決定した茨城空港について質問に答えました。
この会見で今後便数が増えた場合、平行誘導路やターミナルビルの増築が検討課題として出てくるとして国土交通省と議論をしていると明らかにしました(茨城新聞)。現状茨城空港は駐機場から滑走路へ出て端で折り返して離陸しているため、時間的制約が大きくなっています。これが改善できれば1時間あたりの発着回数を大幅に増やせるため、茨城空港への就航を希望する航空会社が増える際には実現をしなければならない改善箇所になります。
また、ターミナルビルも今後旅客数が増えてくると必然的に待合室や各種商業施設、トイレなどが手狭になるため需要を見ながらどのように増築していくのかも早めに議論を深めていく必要があります。
一方で、現時点で新たに茨城空港へ乗り入れる航空会社はないとのことで、特に需要が旺盛な中国の団体旅行向けのツアーが福島第一原発の海洋廃棄の影響を受けているとの認識も示しています。打開策として台湾や韓国、ベトナムなど今までもチャーター便や定期便で実績のあった方面への働きかけを強めていく考えも表明しています(NHK)。

2023年10月31日火曜日

茨城空港 着陸制限緩和

10月29日から茨城空港の着陸制限が緩和され、これまで1時間につき1回のみ認められていた着陸が2回以上可能となりました(NHK)。今回の緩和措置によって空港カウンターや待合室の混雑など運用上支障が出ない範囲で同じ時間帯に着陸できるようになり、チャーター便の誘致や定期便の増便がしやすくなるメリットがあります。
茨城県は年度内に検討会を立ち上げて、来年度新たなルールの下での活用方法や空港設備の整備などについて議論を進めていく方針です。

茨城空港 9月の搭乗実績

東京航空局により2023年9月の利用概況が発表されました。
茨城空港の国内線の利用者は5万9974人で前年比27.5%増。6万人にはわずかに届きませんでしたが9月としては2019年に次いで2番目に多い実績となっています。国際線の利用者は5542人と低迷しています。国内線と国際線合わせた利用者数は6万5516人で前年比39.3%増となり、9月では2018年9月の実績を上回り2番目に多くなっています。
10月からは春秋航空の上海便が減便となり、冬ダイヤからは再び運休となることから国際線の利用者は2千人程度に減少することが予想されます。

2023年10月24日火曜日

福州便 10月24日から運休に

10月19日に茨城空港に就航した四川航空の福州便が21日の便を最後に運航を休止することが発表されました(茨城新聞)。実際に運航されたのは19日と21日の計2往復のみとなりました。今回のチャーター便が四川航空の日本初就航でしたが第1便は福州発で25%、茨城発は10%の搭乗率と極端に悪い集客状況で、今後も需要が見込めないことから旅行会社の不夜城国際旅行社から24日以降は運休とすることが伝えられた模様です。
需要回復が見込まれた段階で運航を再開したいとのことで、年末年始や旧正月の需要に期待したいとのことですが、福島第一原発の海洋放出問題がいつ落ち着くのか見通せず、状況は厳しいと見られます。すでに春秋航空は茨城空港の上海便を3月まで運休すると決めているほか、高松-上海も年内の運休、佐賀-上海も減便と中国の団体旅行の需要は低迷しており、回復まで時間がかかりそうな様相です。
茨城空港では過去にも春秋航空の成都-揚州-茨城便が機材繰りの都合により就航直後短期間で運休になったことがあります。

2023年10月21日土曜日

タイガーエア台湾定期便就航5周年記念イベント

タイガーエア台湾の台北便就航5周年を記念して2023年10月29日にイベントが開催されます。開催時間は10時から16時。場所は茨城空港ターミナルビル。
イベントでは台湾のグルメや雑貨の物産展、観光PR、小美玉市のマスコットおみたんとの記念撮影、往復チケットなどが当たる抽選会が実施されます。
抽選会に参加するには抽選補助券2枚もしくはアプリポイント500Pが必要になります。抽選補助券は茨城空港ビル内のテナントで500円以上買うと1枚もらえます。配布期間は10月22日から29日までです。