2026年4月1日水曜日
茨城空港アクセスバス ダイヤ改正
2024年3月25日月曜日
茨城交通 茨城空港線 タッチ決済が可能に
2024年3月22日金曜日
コミュニティバス 空港ルート廃止
2024年3月4日月曜日
バス運賃改定
最寄り駅の石岡駅へは680円となります。ダブルチケットは1000円のままなので石岡を往復する方は交通系ICカードを利用せずバス車内でチケットを購入したほうがお得です。
水戸駅の路線バスは1190円となりますが、高速バスのほうが1100円とお得で早く着けるので駅へ直行したい場合はまず路線バスを利用することはないと思います。途中の千波湖へは1070円、県庁前へは970円となっています。
2024年2月14日水曜日
茨城交通 タッチ決済 QRコード決済運用開始
クレジットカード決済は乗車時・降車時に専用端末にタッチ対応カードをタッチするだけでスムーズに利用することが可能です。茨城交通専用ICカードと同様に運賃が常時10%割引される上、平日の10時から14時に乗降した場合は更に10%割引、降車から60分以内に乗車した場合は50円割引が適用され、大変お得なシステムとなっています。対応可能なカードはVISA、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナース、ディスカバー、銀聯です。
2023年3月20日月曜日
東京駅 高速バス運行再開へ
2022年8月4日木曜日
茨城交通 路線バスでVisaタッチ&QRコード決済導入
2022年5月17日火曜日
つくばエクスプレス延伸 各地で誘致活発化
茨城新聞によると5月11日には土浦市で「TX土浦延伸を実現する会」第2回実行委員会が開催され、市長はじめ150名が参加。2万人以上の署名を集める活動方針を決定しました(5月12日報道)。
5月17日には「TX石岡延伸推進協議会」が発足。候補地のひとつである茨城空港への延伸時に石岡市を経由地とすること目標とし、市長や県議らが発起人となっています(5月16日報道)。
4つの候補地のうち筑波山方面は誘致に否定的とも言われ、現状は土浦と石岡・茨城空港・水戸の2つの陣営が有力となっています。
2022年2月10日木曜日
茨城県 つくばエクスプレス延伸調査費を予算計上
茨城県が2022年度予算にてつくばエクスプレス県内延伸の調査費用を計上することが茨城新聞で報じられました。費用は1800万円で第三者委員会を設立し、事業費や費用対効果について議論するとのこと。つくばエクスプレス延伸に関する費用が予算計上されるのは初めてのことです。
想定されるルートは筑波山方面、水戸方面、茨城空港方面、土浦駅方面で今後委員会でルートの絞込みを行なう予定。
新型肺炎の影響もあり東京都から茨城県へ移住する人が急増しています(毎日新聞)。特につくばエクスプレス沿線のつくば市や守谷市は人気が高く、つくばみらい市も急成長を遂げています。つくばエクスプレス延伸の効果は単なる茨城県と東京都を結ぶ交通機関としての役割以上に、人口減少時代における街づくり・都市機能の維持の面で効果が大きいと思われます。
想定ルートでは筑波山方面は他のルートから大きくそれており、それより先の需要(桜川市)が見込めないのが難点です。他の3ルートは一つにまとめることも十分可能(つくば-土浦(石岡?)-茨城空港-水戸(県庁?))で、延伸地域では衰退からの反転、流山市や守谷市のような発展を遂げることが期待されます。
茨城県内では他に東京メトロ有楽町線の坂東・下妻方面への延伸も強く要望されています。つくばエクスプレス、茨城空港はともに開業当初は採算に見合わない不要な存在として首都圏メディアから叩かれていましたが、実際には茨城県の潜在的な需要、成長性に支えられえて飛躍を遂げています。
現状、つくばエクスプレス、有楽町線の県内延伸は非常に難しいとされていますが、首都直下型地震など東京一極集中の弊害を打破する点からも、首都圏に近く広大な平地がある上、大手私鉄が参入していない公共交通後進県の茨城県は開発余地が大きく、実現に向けて前向きに進めていくべきではないかと考えます。今回の予算計上は即延伸に向けて効果を発揮することはありませんが、今後に向けた評価できる一歩となることが望まれます。
茨城交通 茨城空港線デジタルチケット
2021年6月16日水曜日
茨城空港アクセス道路開通
2021年6月1日火曜日
茨城空港アクセス道路 6月16日全通
2021年3月9日火曜日
TX延伸調査研究 県知事へ要望
TX茨城空港延伸議会期成同盟会が2月24日に茨城県知事につくばエクスプレスの茨城空港への延伸に関する調査研究の早期着手を求める要望書を提出しました(茨城新聞)。
大井川知事は知事選で茨城空港への延伸の検討を公約として掲げて当選していますが、具体的な進展は現時点で見られていません。
延伸については費用対効果から疑問視する声も多くありますが、茨城空港にしてもつくばエクスプレスにしても、開業当初はマスコミが不要論を展開するも、その後は順調に地域の公共交通として定着してきた経緯があります。特につくばエクスプレスが茨城県にもたらした恩恵は予想を遥かに上回っています。
開業当初はみらい平駅や万博記念公園駅周辺は未開の地でだれが利用するのだろうと懸念されましたが、今は街並みが整備され、みらい平駅が所在するつくばみらい市は全国でも注目を集める街になりました。これは常総線しかなかった伊奈・谷和原ではありえなかったことです。また、もともと開発の余地の大きかった守谷駅や研究学園駅は県内では異例なほどの飛躍的発展を遂げています。
つくばエクスプレスの延伸は単に茨城空港へのアクセス向上が目的ではなく、つくば市と比較して衰退が顕著なかつての商都・土浦市の再興や県南の2大都市のつくば・土浦の一体的開発、政令指定都市構想、沿線自治体の新たな街づくりにも寄与することが見込めます。
実現にはハードルが極めて高いものの、知事は公約に掲げた以上、速やかに調査を進めて、国や鉄道会社、各自治体へ要望を行なうべきだと思います。
2020年9月8日火曜日
茨城空港アクセス道路 東工区の様子
西工区はインター付近が高架となっていて急な坂道がありましたが、東工区では特に目立った坂道や急カーブはありません。片道1車線ですが、周辺は現状民家もまばらで林や畑で囲まれた地域のため、交通量は西工区に比べて少なくなっています。非常に走りやすいつくりなので、インターチェンジまで開通すれば東京方面からのアクセスは格段に楽になりそうです。
2020年8月31日月曜日
茨城空港アクセス道路一部供用開始
従来は国道6号までの片道2車線区間と片道1車線区間の竹原中郷から三箇までの区間のみ開通していましたが、8月26日に片道1車線区間の東工区全区間となる三箇から野田までも供用されました。これで茨城空港から7.6キロまでが直線で結ばれることになりました。
残る工事中の区間は国道6号から三箇までの片道1車線区間の西工区2.0キロとなっています。全通時期は未定ですが、開通すれば東京、つくば方面からのアクセスが格段に向上するので早期の完成が望まれます。
2020年7月27日月曜日
茨城交通 日本の公共交通で初めてVisaのタッチ決済導入
対象となる路線は東京駅と勝田・東海地区を結ぶ勝田・東海-東京線で利用開始日は7月29日の予定です。同路線ではすでに昨年QRコード決済の実証実験が行われており、今回改めて新型肺炎の感染予防の観点からもキャッシュレス決済の導入を決めたようです。
本格導入にあわせて日本の公共交通機関としては初めてVisaのタッチ決済(旧称:Visa payWave)を三井住友カードと提携して利用できるようになりました。タッチ決済が利用可能なVisaカードを持っている方であれば誰でも面倒な手続きなしで簡単に決済できるため非常に利用価値の高いサービスとなります。
今回の対象路線ではタッチ決済のほか、Alipay、PayPay、LINE Pay、楽天Payにも対応し(楽天Payは8月中旬以降予定)、利用者には片道2050円の割引運賃が適用されます。
なお、茨城交通が属するみちのりホールディングスグループでは今後、岩手県北バス、福島交通・会津バスで同様の決済導入が決定しています。
茨城交通では独自のICカード決済2種を路線バスに導入していますが、今後2種の統合方法と他の交通系ICカードとの相互利用も注目されています。
茨城空港に乗り入れる路線ではすでに関東鉄道が運行するバスでSuicaなど交通系ICカードが利用可能となっています。今後、茨城交通でも新決済サービスが順次展開されていけば、茨城空港を利用する他県、他国の方にとって利便性が向上することになりそうです。
2020年5月29日金曜日
ひたちなか海浜鉄道 新駅名称決定
現状、那珂湊駅を出て、平磯駅を過ぎると磯崎の集落までは長い距離眺めの良い畑ばかりの直線区間となっていますが、磯崎の手前に新たな教育拠点ができることになります。

茨城県ランキング
2020年3月27日金曜日
TMライナー 4月から増便
茨城新聞によると昨秋から実証実験により大幅に増便されたTMライナーが通勤や通学の需要増を受けての措置とのこと。4月から県が職員の高速道路利用補助金を一部中止することでより一層公共交通の需要が見込めるとの判断もあるようです。
茨城県では散在する都市間の公共交通網が整備されておらず、特に県内第一の都市である水戸市と県内第二の都市のつくば市の行き来の困難解消が課題でした。発展を続けるつくば市との交流が増えることで県北部の活性化や、県外、国外の観光周遊が期待されます。
2020年2月21日金曜日
東京駅高速バス 4月から1530円に
2020年1月23日木曜日
茨城空港 東京駅への500円バスを中止
この中で知事はすでに報じられているように自衛隊の共用空港として発着枠に空きがなくなっている点や燃料の供給体制が限界に達している点が問題となっていることを改めて指摘。この2点が解決できなければ今後の増便は難しいと述べています。
一方、県の施策としては茨城県内の周遊観光への交通手段の整備を挙げ、予算を重点的に使う方針であるとしています。
現状水戸駅もしくは石岡駅以外への公共交通のアクセス手段がほぼないという状況が改善されれば利用者にとって恩恵が大きいです。昨年10月からは水戸・つくば間の高速バスを大幅に増便する実証実験が行われており、こうした取り組みで茨城空港利用者の県内周遊を図るのではないかと思われます。
反面、この施策の実現のため来年度からは茨城空港のウリのひとつであった東京駅への500円バスの補助を取り止めると発表。海外からの利用者にとって魅力のある格安バスでしたが、訪日客が直接東京へ行ってしまうため、茨城県にとって望ましいものではなく、知事は「県民からの税金を使って東京に観光する人たちに補助をするということ自体問題がある」と断言。「予算の全てを県内の観光に向くような形に切り替える」としています。利用者が減るのではという懸念に対しても、成田空港から東京都心にかかる時間とほとんど変わりがないことから、「通常の料金(1530円)に戻ったとしても、競争力が大きく損なわれるということはない」との見方を示しています。
これについてはやってみないと判らないものの、中国からの航空便が着いた直後のバスの盛況ぶりを見るに少なからず影響は出そうな気はします。限られた予算を県内のために使いたいというのは正論ですが、それで訪日客が茨城県内を観光するかというとそれはないと思います。それならばツアー商品に県内観光を組み込んでもらう方が確実でしょうし、個人旅行者で茨城に用がない人にとってはわざわざ成田空港を避けて、茨城空港を利用するメリットは今後皆無になってしまう気がします。ただ、県内の交通状況が悪いのは事実ですので茨城県民や茨城へ観光に来る国内旅行者には利点がある施策なので、今後の利用者の推移を見てみないと評価は難しいと思います。
