茨城空港では国内線が前年比10.9%増と大きく利用者数が伸び、6万8110人となりました。2025年度では10月に次いで2番目に多く、3月としては過去最多を更新しています。
国際線は中国との関係悪化が響き、前年比22.3%減の5003人にとどまりました。4か月ぶりに5千人を超えたものの、2019年3月と比較すると3分の1以下と厳しい状況が続いています。4月からは唯一定期便を運航しているエアロKもイラン情勢の影響で運休・減便を行う予定で茨城空港の国際線は更に厳しい局面を迎えます。
国際線と国内線を合わせた利用者数は前年比7.7%増の7万3113人で4か月ぶりに7万人を超えました。
2025年度の速報値では国内線が75万1738人、国際線が8万2527人で総計83万4265人と年度単位では初めて80万人を超えることになりました。国内線利用者が全体の9割以上を占めており、安定した利用実績を残しています。
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