今回の決定を受けて県は増便や新規就航に一層取り組みたいとスカイマーク以外にも国際線の充実を目指す方針です。
2026年3月25日水曜日
茨城空港 10月25日から運用時間拡大
茨城新聞などの報道によると10月25日から茨城空港の運用時間を7時から23時までとすることが決まったようです。運用時間の変更についてはスカイマークが更なる増便を検討したいとの要望で検討されてきたとのこと。
2026年3月17日火曜日
茨城空港 2026年3月最新状況
茨城空港にドン・キホーテが出店するようです(3月17日の様子)。
確定情報は確認できませんが現地に行ってみたところ2階の旧AIRPORT PLAZA跡地に什器や商品、レジなどが用意されていました。以前は休憩スペースとなっていてさみしい状態(休憩場となっていた時の様子)でしたが、久々に賑わいのある店舗ができそうで楽しみです。
茨城空港近隣ではエアロトヨタが新整備場を建設中です。
ヘリコプター・ビジネスジェットを運航する会社で、川越にある整備場を移転する計画です(エアロトヨタのお知らせ)。
2026年3月10日火曜日
新千歳便 2026年6月1日増便
スカイマークから夏ダイヤの追加運航が発表されました。今回追加となるのは神戸-新千歳便、神戸-那覇便、新千歳-茨城便の3路線で6月1日から運航開始します。
新千歳-茨城便は新千歳空港を10時55分に出発、茨城空港に12時20分到着。折り返し茨城空港を13時00分に出発、新千歳空港に14時25分到着します。今回の増便により茨城空港の新千歳便は神戸便同様1日3往復となります。
Web予約は3月17日午前11時から開始される予定です。
茨城空港周年祭2026
茨城空港開港16年を記念して3月15日に茨城空港周年祭2016が開催されます。開催時間は10時か19時30分。
ステージイベントとしては、みとちゃんやおみたんなど県内のご当地キャラが参加するステージや麻薬探知犬のデモンストレーションなどが行われます。開催場所は送迎デッキ。時間は10時30分から16時45分まで。17時00分からは同場所でキャンドルナイトイベントがあります。
ターミナルビル内では10時から16時まで、先着500名参加のウォークラリー、茨城空港梅園の展示や県内の製麺会社ヤマダイのオリジナルカップ麺づくり(先着順有料)などが行われる予定です。場所は1階国際線カウンター前や2階会議室などです。
スカイマーク、関東鉄道などは各社ブースを税関前駐車場にて展開。こちらも時間は10時00分から16時までです。
航空広場では10時から16時まで県内市町村PRブースが設けられます。参加市町村は小美玉市、石岡市、鉾田市、かすみがうら市、笠間市、潮来市、ひたちなか市、茨城町、大子町、東海村。まるみつ旅館のあん肝ラーメンキッチンカーも出店します。
シンボル広場では茨城空港パン祭りVOL.3が11時から16時まで開かれます。
2026年3月3日火曜日
茨城空港 1月の搭乗実績
東京航空局が2026年1月の利用概況を発表しました。
管内では国内線が前年比マイナスになるなど伸び悩みが見られましたが茨城空港では前年比13.4%増の5万9098人と1月としては2024年1月を上回って過去最多の利用者数となりました。
一方で台湾有事発言で春秋航空の上海便が運休となっている国際線はエアロKの清州便とソウル便が運航されていますが非常に厳しい実績で、4497人と前年比46.0%減。2025年1月以降で最少となっています。ソウル便は茨城空港開港時唯一の定期便が就航した記念すべき路線ですが当時のアシアナ航空の実績と比べても低い推移です。エアロKは低調な帯広空港でソウル便撤退、清州便減便を行っており、茨城空港も同様な措置が取られる可能性があります。
国際線・国内線を合わせた利用者数は6万4595人で前年比5.2%増。2025年度では2番目に少ないものの、2020年1月に次いで1月としては過去2番目に多い実績となりました。
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