茨城空港では国内線が前年比0.2%増の6万4961人と微増ながら5月としては過去最多を記録しています。一方で国際線はエアロKの減便が響いて前年比77.8%減の1673人と大幅に利用者が減りました。国際線利用者が1000人台に落ち込んだのはコロナ禍直後の2023月3月以来で日本全体でインバウンド需要が拡大を続けているのに逆行する状況となっています。
国際線と国内線を合わせた利用者は前年比7.9%減の6万6634人で2019年5月をわずかに上回り過去2番目に多い実績となりました。国内線が堅調を維持しているのに対して国際線は8月には全便運休となる予定で昨年対比で厳しい数字が予想されます。
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