2026年1月14日水曜日

2026年3月臨時便運航

2026年3月15日と16日にスカイマークが茨城-新千歳便で臨時便を運航することが発表されました。
3月15日は2往復、16日は1往復臨時便が運航される予定です。これにより15日は定期便と合わせて1日4往復、16日は3往復と非常に多くの利用者が北海道との往来を果たすことができるようになります。
臨時便の運航スケジュールは茨城空港発が10時30分と19時45分(15日のみ)。新千歳空港発が08時20分と17時40分(15日のみ)となっています。同期間の新千歳便全運航スケジュールは以下の通りです。

 茨城空港 →新千歳空港
09時35分→11時00分
10時30分→11時55分
18時20分→19時45分
19時45分→21時10分(15日のみ)

新千歳空港 → 茨城空港
08時20分→09時50分
09時20分→10時50分
15時05分→16時30分
17時40分→19時05分(15日のみ)

1月13日時点での予約状況は15日が茨城発09時35分と新千歳発15時05分及び17時40分、16日の新千歳発09時20分及び15時05分が普通運賃のみとなっています。特に16日の新千歳発15時05分の便は普通運賃も残席6席となっており混雑が予想されます。

2026年1月13日火曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が2025年11月の利用概況を発表しました。
茨城空港は国際線で台北便が運休となったものの、エアロKのソウル便が11月12日から運航開始となり、8663人で前年比259.5%増と大幅増を維持しました。国内線は8.1%増の6万6071人で11月としては過去最多となりました。
国内線と国際線を合わせた利用者数は17.7%増の7万4734人で2019年11月を上回り、こちらも11月の過去最多を更新、2025年度中でも10月、8月に次ぐ高い実績になっています。

今年度は11月終了時点で2019年度を超える利用者数を記録しています。上海便運休で国際線の利用者が今後伸び悩む懸念はあるものの年度内利用者は80万人を上回る可能性が高くなっています。