2026年1月13日火曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が2025年11月の利用概況を発表しました。
茨城空港は国際線で台北便が運休となったものの、エアロKのソウル便が11月12日から運航開始となり、8663人で前年比259.5%増と大幅増を維持しました。国内線は8.1%増の6万6071人で11月としては過去最多となりました。
国内線と国際線を合わせた利用者数は17.7%増の7万4734人で2019年11月を上回り、こちらも11月の過去最多を更新、2025年度中でも10月、8月に次ぐ高い実績になっています。

今年度は11月終了時点で2019年度を超える利用者数を記録しています。上海便運休で国際線の利用者が今後伸び悩む懸念はあるものの年度内利用者は80万人を上回る可能性が高くなっています。

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