2012年4月3日火曜日

茨城空港ターミナルビル 2年目も黒字

茨城空港ターミナルビルが23年度も黒字になりました。
23年度の来訪者数は98万人を超え、開港初年度の78万人を上回る盛況ぶり。3年目となる24年度は増便効果で搭乗者数だけで40万人が想定されるだけに来客者数が大台の100万人になる可能性が高いと思われます。25年度には近隣に空の駅も開業予定で茨城県を代表する観光施設に発展する見込みです。

2 件のコメント:

  1. 来訪者がしばらくすると搭乗者になります。1回見学すると「1回利用して見よう」になるわけです。その意味で100万人から次は120万人程度の目標を立てて設備の充実(バス停や駐車場からの屋根設置、空港への道路案内標識増設、道路渋滞解消、6号バイパス早期完成など)をして欲しいです。4割~半分程度利用すると120万の4割で48万人~半分で60万人の搭乗者が見込めます。新規航空会社、新路線誘致にアピールできます。ところで、茨城は搭乗する姿を目の前で見られます。(搭乗橋を使わないため)これは気が付きませんでしたがなかなかのアピールポイントだと思います。羽田や成田は目の前で搭乗する姿を見ることはできません。

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  2. 車保有率全国2位の車社会の茨城のみならず宇都宮など北関東の人が茨城空港の便利さに気が付きつつあります。http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2012/04/post-e1bf.html#comments
    宣伝がんばって欲しいですね。

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