2026年11月5日木曜日

茨城空港 9月の搭乗実績

東京航空局から2026年9月の利用概況が発表されました。
増便効果で好調を維持する国内線は前年比6.3%増の6万7990人と9月としては過去最多を更新。2026年度では8月に次いで2番目に多い利用者数でした。
国際線はエアロKの清州便が運航を再開。8月は利用者0人でしたが1495人になりました。ただ前年比では82.7%減と相変わらず低迷しており、12月には早くも再開した清州便が運休する予定で、中国の渡航自粛の影響が大きく出ています。
国際線と国内線を合わせた利用者数は前年比4.3%減の6万9485人で9月としては過去3番目の実績でした。
2026年度上半期が終わった時点での利用者数は40万人を下回っており、冬ダイヤでの神戸便増便でどこまで巻き返せるかで年間利用者80万人を維持できるかが決まりそうです。

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