茨城県が主導したアシアナ航空のチャーター便の2回目が行われています。
発表によると、1回目に続いて2回目も韓国発・茨城発とも満席と上々の成果となったようです。韓国発のツアーは茨城県を宿泊地とするものもあり、偕楽園や鹿島神宮など県内の名所も回るものとなっています。ツアー参加者には水戸の梅にちなんだ梅酒やジュース、空港関連商品などが配られ、喜ばれていた模様。
県としては今回の大成功の結果を受けて、震災以降運休が続くアシアナ航空の定期便復活を目指す予定です。
2013年3月8日金曜日
2013年3月6日水曜日
茨城空港 3月の様子
茨城空港 3月31日からの運航予定
3月31日から茨城空港の運航予定が変更となります。
春秋航空の上海便は上海着時間が変更となっています。価格も特別価格を除くと割引運賃が6000円からと1000円値上げしています。
上海発 → 茨城着
08時40分→12時20分
茨城発 → 上海着
13時20分→16時20分(現在:15時40分)
スカイマークの国内線はすべて変更となります。午前の便が遅く、午後の便が早くなるので若干茨城空港からの利用がしにくい印象です。
茨城発 → 神戸着
12時10分→13時30分(現在:11時45分→13時10分)
17時10分→18時30分(現在:17時25分→18時50分)
神戸発 → 茨城着
10時15分→11時30分(現在:09時55分→11時10分)
15時15分→16時30分(現在:15時35分→16時50分)
茨城発 →新千歳着
11時15分→12時40分(現在:11時05分→12時30分)
18時05分→19時30分(現在:18時10分→19時35分)
新千歳便 → 茨城着
09時10分→10時35分(現在:09時05分→10時30分)
16時00分→17時25分(現在:16時10分→17時35分)
茨城発 → 那覇着
12時10分→16時15分(現在:11時45分→16時00分)
那覇発 → 茨城着
12時40分→16時30分(現在:13時10分→16時50分)
各接続バスについてはまだ判りませんが、現在の運行時間では接続に対応していないので変わることが考えられます。
春秋航空の上海便は上海着時間が変更となっています。価格も特別価格を除くと割引運賃が6000円からと1000円値上げしています。
上海発 → 茨城着
08時40分→12時20分
茨城発 → 上海着
13時20分→16時20分(現在:15時40分)
スカイマークの国内線はすべて変更となります。午前の便が遅く、午後の便が早くなるので若干茨城空港からの利用がしにくい印象です。
茨城発 → 神戸着
12時10分→13時30分(現在:11時45分→13時10分)
17時10分→18時30分(現在:17時25分→18時50分)
神戸発 → 茨城着
10時15分→11時30分(現在:09時55分→11時10分)
15時15分→16時30分(現在:15時35分→16時50分)
茨城発 →新千歳着
11時15分→12時40分(現在:11時05分→12時30分)
18時05分→19時30分(現在:18時10分→19時35分)
新千歳便 → 茨城着
09時10分→10時35分(現在:09時05分→10時30分)
16時00分→17時25分(現在:16時10分→17時35分)
茨城発 → 那覇着
12時10分→16時15分(現在:11時45分→16時00分)
那覇発 → 茨城着
12時40分→16時30分(現在:13時10分→16時50分)
各接続バスについてはまだ判りませんが、現在の運行時間では接続に対応していないので変わることが考えられます。
2013年2月28日木曜日
ジンエアー 済州島チャーター便
3月にはアシアナ航空のソウルチャーター便がやってきますが、ゴールデンウィークにもまたまた韓国へ行けることになりました。今回決まった旅行先はこれまでも何回か行われてきた人気観光地・済州島です。航空会社は韓国のLCC・ジンエアーで、旅行会社は読売旅行となります。
予定では5月3日10時過ぎに茨城空港を出発、5月5日夕方に茨城空港に到着する日程となっています。プランはフリープランと満喫プランの2つから選べて、宿泊は済州島の5つ星ホテルでの2連泊。満喫プランは朝昼夜各2付きで、各観光地を楽しめる内容だそうです。
詳しくは読売旅行水戸営業所までお問い合わせください。
絶好の行楽シーズン・ゴールデンウィーク。茨城空港からの旅行の選択肢がまたひとつ増えましたね。
予定では5月3日10時過ぎに茨城空港を出発、5月5日夕方に茨城空港に到着する日程となっています。プランはフリープランと満喫プランの2つから選べて、宿泊は済州島の5つ星ホテルでの2連泊。満喫プランは朝昼夜各2付きで、各観光地を楽しめる内容だそうです。
詳しくは読売旅行水戸営業所までお問い合わせください。
絶好の行楽シーズン・ゴールデンウィーク。茨城空港からの旅行の選択肢がまたひとつ増えましたね。
2013年2月26日火曜日
ゴールデンウィークのチケット発売開始
スカイマークのゴールデンウィークにおけるチケットの発売が開始されました。繁忙期ということで運賃が少し高めになっていますが、先行して発売をしているLCC各社の運賃も混雑具合ではそれ以上の高い運賃となっている便も散見され、適切な運賃設定なようです。
新千歳便は期間中最安価格が1万4800円からとなっており、普通運賃は2万1800円です。
神戸便は値上げ幅が少なく、最安価格が1万0800円からと通常のフリー運賃とさほど変わりません。連休中でも気軽に関西へ、茨城へ行けると思います。普通運賃も1万5800円となっていて新千歳便と比べて割安です。
那覇便は1万6800円から2万4800円とさすがに通常より高めですが、通常フリー1万円がむしろ安いといえるので適切な価格だと思います。
新千歳便は期間中最安価格が1万4800円からとなっており、普通運賃は2万1800円です。
神戸便は値上げ幅が少なく、最安価格が1万0800円からと通常のフリー運賃とさほど変わりません。連休中でも気軽に関西へ、茨城へ行けると思います。普通運賃も1万5800円となっていて新千歳便と比べて割安です。
那覇便は1万6800円から2万4800円とさすがに通常より高めですが、通常フリー1万円がむしろ安いといえるので適切な価格だと思います。
2013年2月12日火曜日
茨城空港 1月の国内線搭乗実績
スカイマーク社より1月の搭乗実績が公表されました。
スカイマーク社全体では搭乗率が62.0%で、10月以降4ヶ月連続の7割割れ。搭乗者数は2ヶ月連続で前年実績を割り込んでいて、前年比7.8%減と先月よりさらに落ち込みがひどくなっています。
路線別では主要な羽田空港が鹿児島便を除いて前年比3.6%~13.2%減、神戸空港が茨城便を除いて9.7%~37%減となっています。ほか、成田空港は新千歳便が1日1往復から3往復になったことで搭乗者数は増えたものの、搭乗率は去年が81.5%だったのが今年は36・6%と厳しい数字。好調が続いていた中部空港も新千歳便が15%減と勢いがとまりました。
茨城空港では新千歳便がほかの空港同様利用者が減少し、前年比11.4%減の9678人。搭乗率は45.6%で1万人割れは2ヶ月連続です。神戸便は増便効果があって62.2%増の1万0785人、搭乗率は49.9%でした。
スカイマーク社全体では搭乗率が62.0%で、10月以降4ヶ月連続の7割割れ。搭乗者数は2ヶ月連続で前年実績を割り込んでいて、前年比7.8%減と先月よりさらに落ち込みがひどくなっています。
路線別では主要な羽田空港が鹿児島便を除いて前年比3.6%~13.2%減、神戸空港が茨城便を除いて9.7%~37%減となっています。ほか、成田空港は新千歳便が1日1往復から3往復になったことで搭乗者数は増えたものの、搭乗率は去年が81.5%だったのが今年は36・6%と厳しい数字。好調が続いていた中部空港も新千歳便が15%減と勢いがとまりました。
茨城空港では新千歳便がほかの空港同様利用者が減少し、前年比11.4%減の9678人。搭乗率は45.6%で1万人割れは2ヶ月連続です。神戸便は増便効果があって62.2%増の1万0785人、搭乗率は49.9%でした。
復興航空チャーター便 続報
1月から延期されていた復興航空のチャーター便ですが、2月10日に無事第1便が運航されました。第1便は満席だったようで、とりあえず一安心といったところですが、次回の予定はまだ調整が必要な状況です。
3月のチャーター便ではH.I.Sが募集をしていましたが、タビックスジャパンでも台湾周遊プランの募集を行っています。ただ、運航されるかどうか流動的なところもありそうなので利用を考えている方は随時詳細な情報を確認する必要があります。
3月のチャーター便ではH.I.Sが募集をしていましたが、タビックスジャパンでも台湾周遊プランの募集を行っています。ただ、運航されるかどうか流動的なところもありそうなので利用を考えている方は随時詳細な情報を確認する必要があります。
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