2018年1月19日金曜日

FDA 小松・岡山チャーター便

3月の種子島チャーター便に引き続き、4月にもFDAのチャーター便が運航されることが決まりました。
4月11日と4月17日は昨年秋にもツアーが行われた小松空港へのチャーター便が、更に4月20日には開港以来初となる岡山空港へのチャーター便が就航します。今回の旅行会社はクラブツーリズムとなります。
日程は小松が初日に8時45分茨城空港発、小松空港へ9時50分着。日本三名園の兼六園を訪れ、加賀温泉郷に宿泊。2日目は永平寺や東尋坊を巡り、和倉温泉に泊まります。最終日は輪島などを観光し、小松空港から茨城空港へ19時40分到着予定です。料金は4名1室で1人7万9900円から。
岡山へは初日8時55分に茨城空港発、岡山空港から日本三名園の後楽園と倉敷を経て、広島で宿泊。2日目は広島平和記念公園や宮島を観光し、島根県の玉造温泉に泊まります。最終日は出雲大社と足立美術館を見て、岡山空港から茨城空港へ18時50分到着予定です。料金は4名1室で1人7万9900円から。
茨城県にも水戸市の偕楽園があり、今回は三名園をつなぐ面白い企画となります。

2018年1月15日月曜日

タイガーエア台湾 3月からプログラムチャーター便

茨城空港で台湾へのチャーター便を運航してきたタイガーエア台湾が3月26日から週2往復のプログラムチャーター便を運航することが発表されました。期間は10月25日までで、同じく台湾の格安航空会社だったVエアが撤退して以降途絶えていた定期便就航につながるか期待されます。
時間は台北・桃園空港を9時30分に出発、14時00分に茨城空港に到着。茨城空港は15時00分に出発し、17時30分に到着する予定です。日本からの利用にも快適な時間帯となっています。一方、台湾からの利用者へは茨城など北関東の魅力発信が必要かもしれません。東京方面へのアクセスは実質高速バスのみとなるので個人旅行者にとっては使いづらい面があります。また東京-台北間は格安航空会社が多数運航しており、あえて茨城空港を利用する必然性がないというのもあります。北関東の玄関口としての存在感が示せなければVエア同様、低迷することが危惧されます。

2017年12月31日日曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が11月の利用概況を発表しました。
茨城空港では国内線が前年比40.4%増の5万1243人と大きく伸びました。これまでの11月の最多利用者数は昨年の3万6498人で、今年は4万人を飛び越して初の5万人超え。全体としても単月の利用者数で5万人超えは4回しかありませんが、それを閑散期の11月で記録するという快挙となりました。
一方の国際線は前年比11.1%減の7293人で、11月としては過去2番目に少ない数字。これで国際線の前年割れは15ヶ月連続となりました。上海便はここに来て一段の落ち込みが見られ、これ以上利用者が減るようだと路線維持は厳しくなりそうな状況です。
国際線と国内線を合わせた総利用者は5万8536人と前年比31.0%の大幅増。国内線が極めて好調でスカイマークによる更なる増便が期待されます。

2017年12月21日木曜日

3月 タイガーエア台湾 台湾ツアー

3月にタイガーエア台湾によるチャーター便が就航することが決定しました。
前回は台湾からのみのツアーでしたが、今回は日本からも台湾へツアーが行われる予定です。
日程は3月1日から5日と3月8日から12日の2回。初日は20時35分に茨城空港を出発、23時55分に桃園空港へ到着し、ホテルへ向かうことになります。最終日は11時00分に桃園空港から出発、茨城空港へは15時10分に到着します。このため残念ながら初日と最終日は観光する時間がありません。
旅行会社はJTB阪急交通社読売旅行などが予定されています。プランはJTBが台北フリープランで6万9800円から(別途空港諸税など)。阪急交通社や読売旅行は嘉義のランタンフェスティバルなどが観光できるツアーで9万9900円から(別途空港諸税など)。このほか追加で様々なプランが出てくる可能性があります。

2017年12月4日月曜日

茨城空港 10月の利用実績

東京航空局より10月の利用概況が発表されました。
茨城空港は10月に入っても国内線が好調。前年比9.7%増の4万9070人と10月としては開港以来最多の利用者数となりました。那覇便も5月の利用したときは平日で80人ほどでしたが、10月は110人ほどが乗っており、観光で利用する方が増えてきているのが感じられます。神戸便は11月まで予約が取りづらい状況が続きました。
一方の国際線は低調で、春秋航空の上海便が週6往復運航していますが、前年比29.8%減の8144人と厳しい状況となってきています。
国際・国内線合わせた利用者数は5万7214人で前年を辛うじて1.6%上回る数字でした。11月からは国際線利用者の大幅な減少はなくなりそうですが、閑散期に入るためどれほど国内線で利用者が増えたのか気になります。

2017年11月3日金曜日

茨城空港 9月の利用実績

東京航空局より9月の利用概況が発表されました。
茨城空港では国際線が路線の休止、減便により前年比29.2%減の8307人と9月としては開港以来2番目に少ない実績となりました。春秋航空の上海便の利用者は一定数いるものの下降気味。期待の台湾路線(タイガーエア台湾への定期便開設依頼)も続報はなく、現時点では国際線の拡大は望めない状況です。
国内線はスカイマークによる新千歳2往復、神戸2往復、福岡1往復、那覇1往復と1日6往復の運航となっています。利用者数は前年比19.6%増の4万9976人と残念ながら7月には及びませんでしたが9月単月で過去最多を更新しました。新千歳便、神戸便は満席の便も多く見られ好調を維持しています。茨城空港の利便性が徐々に浸透してきているので、国内線については新規路線開拓余地がまだまだあると思われます。チャーター便を運航しているFDAなど他の航空会社にも新知事には前知事同様働きかけをしてもらいたいと思います。
国際線・国内線合わせた利用者数は5万8283人で前年比8.9%増。昨年9月以降13ヶ月連続で前年実績を上回っています。

屋久島・種子島チャーター便 3月追加販売

毎回好評の茨城空港発着FDAチャーター便ツアー。読売旅行による11月10日、13日出発で大好評完売となった屋久島・種子島ツアーが3月に追加販売されることが決定しました。
今回の旅行日程は3月6日、9日、12日の3回が予定され、いずれも2泊3日。初日は茨城空港を9時ごろ出発し、種子島空港へ。船で屋久島へ渡り、千尋の滝などへ。2日目は屋久杉などを観光後、船で種子島へ戻ります。最終日は種子島宇宙センターなど種子島を巡り、種子島空港から茨城空港へ19時10分ごろに到着予定です。ホテルは屋久島、種子島とも鹿児島のリゾートホテルを運営しているいわさきホテルズに宿泊となります。
料金は2名1室からで1人13万9800円。11月18日までは早期予約特典で1万円割引があります。

なお、FDAチャーター便は年末年始にもH.I.Sによる長崎ツアーが予定されています。こちらも現在各種ツアー予約受付中です。