2021年7月15日木曜日

茨城空港 8月は国内線1日6往復運航

スカイマーク社が8月の運航予定を発表しました。
茨城空港では新千歳便1日2往復、神戸便1日2往復、福岡便1日1往復、那覇便1日1往復の運航が予定されています。乗継となる下地島便についても運航される予定ですが、すでに多くの便が満席となっています。最新の予約状況の確認をお願いします。

新型肺炎については急激なペースで感染者が増えてきています。すでに東京都では第4波を超え、第3波をも上回る可能性が出ており、近隣の首都圏でも増加傾向が顕著です。
茨城県でもまだ医療体制は逼迫していないものの、新規の感染者が増えてきており、これまでの経験を活かした早めの対策が期待されます。

2021年7月8日木曜日

茨城空港 5月の搭乗実績

茨城空港2021年5月の搭乗実績です。
東京航空局の利用概況によると、東日本の空港の利用者数はおおよそ前年比4倍増と大幅に増加しています。
茨城空港では2020年5月は1ヶ月間ほぼ全便が運休となる開港以来初の事態に見舞われたこともあり、前年比42664.5%増の1万3257人と異例の増加率となりました。しかし、実数は5月としては過去3番目に少なくなっており、第4波目が到来した新型肺炎の影響が大きく響きました。
直近では首都圏や沖縄など一部地域を除き、一時期より感染者数は減少してきているものの、東京では4度目の緊急事態宣言が検討されており、今後大都市圏や茨城県でも感染が広がる恐れが大きくなってきています。頼みの綱のワクチン接種もここにきて滞りをみせており、本格的な航空需要回復にはまだ相当な時間がかかる見込みです。

茨城空港 4月の搭乗実績

茨城空港2021年4月の搭乗実績です。
国内線の利用者数は前年比197.8%増の2万1685人でした。国際線は全便運休が続いており、0人となっています。
2020年4月は新型肺炎の第1波の影響で次々と運休路線が増えていったため利用者は4月としては2番目に少ない実績となり、その反動で今年4月は前年比3倍近い増加率となりました。ただ、利用者実数は8年前とほぼ同じ水準で最も多かった2019年4月の半分にも満たない状況です。

2021年7月2日金曜日

茨城空港 7月20日から31日までの運航状況

スカイマーク社から7月の運航状況の発表がありました。
茨城空港では7月19日までは新千歳便と神戸便がそれぞれ1日1往復の運航となりますが、7月20日には福岡便の福岡発18時50分のSKY836便と神戸便の茨城発19時05分のSKY187便が運航を再開。
7月21日から26日までは新千歳便1日2往復、神戸便1日2往復、福岡便1日1往復、那覇便1日1往復の全便が運航される予定です。
7月27日からは那覇便が運休となり、あわせて新千歳便の新千歳発8時55分のSKY790便と茨城発18時00分発のSKY795便が運休となります。

新型肺炎は茨城県を含め、北海道、兵庫県、福岡県とも現状は感染者数が一時期に比べて減少していますが、沖縄県は依然として医療体制が厳しい状況が続いています。また、東京を中心として首都圏では感染拡大が始まっており、第5波への警戒が必要となってきました。引き続き、不要不急な移動は極力避け、感染症対策を怠らないよう注意が求められています。

2021年6月23日水曜日

茨城空港 7月1日から21日までの運休情報

スカイマーク社が7月1日から21日までの運航計画を発表しました。
茨城空港では引き続き新千歳便と神戸便の1日1往復体制が続きますが、7月20日には福岡発のSKY836便が運航され、7月21日からは全便が運航される予定です。
新型肺炎の感染状況については第4波のピークは超えたものの、感染力が強いとされるデルタ株が県内でも発見されており、今後も注意が必要です。すでに東京では第5波の予兆が出てきており、緊急事態宣言解除に伴った気の緩みから一気に重症者が急増する恐れもあります。状況次第では今夏の運航状況が今後変更となる可能性がありますので最新の情報をスカイマーク社のHPで確認するようお願いします。

2021年6月16日水曜日

茨城空港アクセス道路開通

常磐自動車道の石岡小美玉スマートインターチェンジと茨城空港を結ぶ茨城空港アクセス道路が本日開通しました。
国道6号から茨城空港へ向かう地点が最後の工事区間として残っていましたが、今回の全線開通により、常磐道から約15分ほどで空港に到着することができるようになりました。
空港入口には全線開通が大きく告知されています。

閉鎖中の国際線チェックインカウンターでは展示も。

石岡小美玉スマートインター~国道6号

国道6号~県道144号

県道144号~茨城空港
インターチェンジから空港までの様子を撮影してみました。

今回開通した国道6号付近は国道下を通過するため周りよりも一段低くなっているのが特徴的です。全体に見通しがよく走りやすい道路で今回の走行でも予定時刻どおり15分ほどで到着することができました。

2021年6月6日日曜日

茨城空港 6月18日から30日までの運休情報

スカイマークが6月30日までの運航スケジュールを発表しました。

茨城空港に関しては6月17日までと同様に新千歳便と神戸便の1日1往復運航のみとなり、他は福岡便の一部便を除いて運休となります。運休となるのは次の各便です。

新千歳便は新千歳8時55分発(SKY790便)、茨城18時00分発(SKY795便)。
神戸便は神戸8時10分発(SKY182便)、茨城19時05分発(SKY187便)。
福岡便は福岡18時50分発(SKY836便)、茨城10時00分発(SKY831便)。那覇便は那覇14時20分発(SKY532便)、茨城11時00分発(SKY531便)。
※福岡便のSKY836便は6月18日、SKY831便は6月19日のみ運航されます。

新型肺炎に関しては茨城空港の就航先では北海道と沖縄県が連日200人を超える感染者が出ており、非常に厳しい状況が続いています。