2021年10月23日土曜日

タイガーエア台湾定期便就航3周年記念イベント

タイガーエア台湾が茨城空港と桃園空港とを結ぶ定期便を就航させてから3周年を迎えました。新型肺炎の影響で運航再開のめどは立っていませんが、今年も記念イベントが実施されます。
イベント内容は台湾物産展やゲーム屋台、ミニ提灯作りなどの台湾文化体験コーナー、大画面での台湾オンラインツアーといった台湾観光局ならでは企画が行なわれるほか、ターミナルビル店舗で買い物すると500円毎に1枚抽選補助券がもらえ、補助券2枚で1回の抽選ができる大抽選会が実施されます。
イベント期日は10月30日と31日の10時から16時。場所は茨城空港ターミナルビルとなっています。

いばらきHappyキャンペーン

茨城県政150周年を記念して茨城県とスカイマークが共同でキャンペーンを実施します。
茨城県民の日である11月13日から12月19日まで、新千歳便、神戸便、福岡便、那覇便が2500円で利用できる「いばらきスペシャル」という特別料金が設定されます。販売は10月27日正午から。席数限定で、一部設定のない便もあるようなので注意が必要です。
パッケージツアーを利用される方もお得なツアーが用意される上、利用者にはターミナルビルの店舗やそ・ら・らの協賛店で使用可能な1000円クーポンがもらえます。使用期間は2022年3月31日まで。
この他、茨城県内に宿泊することで茨城空港のレンタカーが24時間1000円になるキャンペーンが期間中は48時間までに延長されたり、IBRマイエアポートクラブのアプリポイントが期間中に搭乗することで通常の300ポイント付与されるところを500ポイント付与に増額されたり、更には搭乗ポイントを獲得した方の中から抽選で100名にいばらき県産品お取り寄せサイト掲載の5000円相当の県産品購入券が当たったりと、茨城空港を利用する方にとっては大変うれしい企画となっています。

2021年10月19日火曜日

茨城空港 11月の運航予定

スカイマークの11月の運航予定が発表されています。
現時点では茨城空港に関する運休は11月1日の新千歳09時00分発のSKY790便のみとなっており、ほぼ全便運航される予定です。
ただし、経由便の下地島便に関しては往路は全便運航されますが、復路は該当する下地島-那覇便が2日と3日、5日~7日、10日、14日、19日~24日、27日と28日のみの運航のため、それ以外の日は別会社で那覇空港まで移動する必要があります。

第5波で猛威を奮った新型肺炎はいったん新規感染者数が減少して落ち着いてきています。ただ人の動きが活発化する中で再び感染拡大する可能性があるので、今後も状況によっては運航予定に変更が生じるかもしれません。

2021年10月11日月曜日

茨城県 ファミリーマートの後継店舗誘致へ調整中

茨城空港ターミナルビル内で運営されていたファミリーマートブルースカイ茨城空港店が9月30日に閉店したことを受けて、茨城県は新たな店舗の誘致に向けて調整を進めているとの報道がありました(NHK)。後継店舗がコンビニ業態なのかどうかや、誘致の実現性については不明ですが、茨城空港にとって同店が撤退したことは大きな損失となっており早期誘致が望まれます。

茨城空港では近年ターミナルビルからのテナント退店が相次いでいます。すでに、旅行会社のセントラルツーリスト、宅配便のヤマト運輸、中国人観光客向けのお土産店・SPRING SHOPが撤退し、常陽銀行と筑波銀行のATMも撤去されています。
ファミリーマート跡地。入口でかなりの大きさのため閉鎖されているのが目立つ。

SPRING SHOP跡地。簡素な茨城県の観光案内施設へ戻されました。

現状、SPRING SHOP跡は従前の観光PR施設に変更されましたが、セントラルツーリスト跡地は閉鎖されたままとなっています。コンビニ用地はターミナルビルを改装して拡張された入口で目立つ場所だけに閉鎖が続くようだと印象が悪く感じられそうです。
なお、現時点で茨城空港最寄りのコンビニはセイコーマート茨城空港前店となります。徒歩で行くには少々距離があるので事前に必要なものは調達しておいたほうがよいと思います。

2021年9月30日木曜日

茨城空港 8月の搭乗実績

東京航空局が2021年8月の利用概況を発表しました。
茨城空港は国内線利用者が2万7852人で前年比10.0%増となっています。昨年からは回復していますが利用者数は過去3番目に少なく、新型肺炎の影響を受ける前、2019年8月の3割程度の実績です。

今年の8月14日は新型肺炎の県内感染者が過去最多となり、16日には非常事態宣言が出され、移動が厳しく制限されました。それでもかなりの利用者がいたことは茨城空港の必要性が認められたものといえます。
10月1日からは政府による緊急事態宣言も解除となります。しかし、緩和措置によって再び感染者が急増する恐れはなくなっていません。
茨城県では県民限定の宿泊促進制度「いば旅あんしん割」を再開します。PCR検査を受けた人のほか、ワクチンを2回接種した人が対象となりますが、先行してワクチン接種を行なっている国では2回接種後も感染する事例が多数報告されており、ワクチン効果に過度な期待を持つことは危険です。再び航空需要を取り戻すためにも、「ワクチンを接種しても対策を怠れば確実に感染し、場合によっては死亡する」ことをきちんと伝え、今年の行楽シーズンは気を緩めることなく感染症対策を万全に行なう必要があります。

2021年9月27日月曜日

遊覧飛行チケット完売 キャンセル待ちも

茨城新聞の報道によると10月10日に予定されているフジドリームエアラインズの遊覧飛行のチケットが5日間で完売したとのこと。企画したクラブツーリズムの話しではキャンセル待ちがすでに20名ほどいるとも報じられています。
新型肺炎の影響で県外への移動が制限される中で遊覧飛行は人気を博しているようで、茨城県も運航を支援するための補助金を予算計上し、更なる需要を取り込みたいと意気込んでいるようです。

今回のツアーは飛行時間が約2時間ほどで富士山が見られる特別航路を飛行予定とは言え、食事は一切なしで、価格は1人1万9900円と決して安くはない気がします。(ちなみに同じ日の茨城-神戸便だと往復で2万円ほど。神戸を8時間くらい観光できます。)それでも100人ほどの予約が入る盛況ぶりには驚きました。今回のツアーが成功すれば今後も同様のツアーが催される可能性は高そうです。

2021年9月16日木曜日

IBRマイエアポートクラブ公式アプリ 10月1日配信

かねてからアナウンスされていたIBRマイエアポートクラブのアプリが10月1日に配信されることが決定しました(茨城空港HP)。
アプリでは航空機の利用やターミナル内の店舗で買い物した際にポイントが貯まるシステムを導入。貯まったポイントは県産品やクーポン、オリジナルグッズと交換できるようになる予定です。対応機種やくわしいアプリの仕様については後日発表となるようです。

追記:アプリのチラシ