2022年2月4日金曜日

2月15日~2月28日 運休情報

1月31日にスカイマークが2月28日までの減便一覧を更新しました。
茨城空港関連では福岡便は全便運航するものの、神戸便は1日1往復へ、那覇便は大半の日で運航を取りやめになるなど新型肺炎の感染拡大を反映した運航状況となっています。各便の運航予定については以下の通りです。

<新千歳便>
茨城09時45分発(SKY791便)と新千歳17時30分発(SKY794便)は全便運航されます。茨城18時40分発(SKY795便)新千歳09時00分発(SKY790便)18日、24日、25日のみ運休となります。それ以外の便は運航予定です。

<神戸便>
茨城08時35分発(SKY183便)と神戸19時25分発(SKY186便)は全便運航されます。茨城19時40分発(SKY187便)神戸07時55分発(SKY182便)全便運休となります。

<福岡便>
茨城07時35分発(SKY831便)と福岡18時35分発(SKY836便)は全便運航されます。

<那覇便>
茨城11時10分発(SKY531便)那覇15時30分発(SKY532便)17日、19日、23日以外は運休となります。

※茨城県でも死者および中等症以上の入院患者が急増しています。感染状況によっては今後予定が変わる可能性もあります。最新の情報をスカイマーク、茨城空港から受けるよう注意してください。

2022年1月31日月曜日

茨城空港 12月の搭乗実績

東京航空局が2021年12月の利用概況を発表しました。
茨城空港では新型肺炎の感染状況が比較的落ち着いていたことから11月に引き続き利用者が増加。前年比77.2%増の4万5378人と12月としては2016年並にまで回復しました。
ただ、1月に入ってからは海外で広がっていたオミクロン株が日本でも一気に広まり、航空需要は急減。茨城空港でも1日3往復へ減便されるなど足元の状況は厳しさを増しています。3月の夏ダイヤでは神戸便が1日3往復に増便されるという明るい話題もありますが、すでに茨城県内の病床使用率も3割を超えてきており、まん延防止等重点措置だけで抑え込めるのか、緊急事態宣言やさらに厳しい制約が必要となるのか重要な局面を迎えています。

茨城空港にセイコーマートが出店

旅行・交通情報サイトのTRAICYが報じた情報によると茨城空港ターミナルビル内、かつてファミリーマートがあった場所にセイコーマートが出店するようです。
セイコーマートは北海道を本拠としている道内1位のコンビニですが、茨城県にも昔から展開されていてよく知られています。
すでに茨城空港至近の交差点に茨城空港前店を開店しており、特に新千歳便利用者には話題となることが多い同店。空港内への出店は北海道でも今までなく、茨城空港が初の空港内店舗となり、開店すれば更に話題を集めそうです。
独立建屋である茨城空港前店と違い、スペースの制約があるので機能・役割で差別化が図られると思われます。

2022年1月24日月曜日

3月27日から 神戸便1日3往復に増便

スカイマークが3月27日からの運航ダイヤを発表しました。
茨城空港については神戸便が1日3往復へ増便され、新千歳便1日2往復、福岡便1日1往復、那覇便1日1往復が維持されることになりました。チケットの販売は1月27日午前7時からの予定です。

<新千歳便>(6500円~)
 茨城空港 新千歳空港
08時35分10時00分
17時40分19時00分

新千歳空港  茨城空港
08時55分10時20分
17時00分18時25分


<神戸便>(6500円~)
 茨城空港  神戸空港
07時35分08時50分
13時40分14時55分
19時05分20時15分

 神戸空港  茨城空港
08時10分09時20分
11時50分13時00分
19時25分20時30分


<福岡便>(7700円~)
 茨城空港  福岡空港
10時00分11時55分

 福岡空港  茨城空港
18時35分20時10分


<那覇便>(6500円~3万6200円)
 茨城空港  那覇空港
11時00分13時55分

 那覇空港  茨城空港
14時20分17時00分


乗継便
<下地島便>(1万2500円~)
 茨城空港     神戸空港     下地島空港
07時35分08時50分~10時00分12時20分

下地島空港     那覇空港      茨城空港
11時55分12時50分~14時20分17時00分


<新千歳-那覇便>(1万5000円~)
新千歳空港     茨城空港      那覇空港
08時55分10時20分~11時00分13時55分

 那覇空港     茨城空港     新千歳空港
14時20分17時00分~17時40分19時00分


新型肺炎の感染が深刻化しています。運航スケジュールは今後変更になる可能性があります。

2022年1月16日日曜日

1月24日~2月14日 運休情報

かつてないほど急速に感染者数を増やしている新型肺炎の影響でスカイマークが1月24日から一部便の運休を決定しました。
茨城空港では1日1往復の福岡便は1月24日以降も運航を継続しますが、1日2往復の新千歳便と神戸便は1日1往復へ減便、1日1往復の那覇便については運休することが発表されています。
減便となるのは新千歳便がSKY790便(新千歳09時00分発)とSKY795便(茨城18時40分発)で1月24日から2月9日まで、神戸便はSKY187便(茨城19時40分発)が1月24日から2月9日までと2月14日、SKY182便(神戸7時55分発)が1月25日から2月10日までです。
那覇便は期間中、2月12日と14日のみ運航となり、それ以外は全便運休となります。

茨城県でも病床稼働率は12.0%でstage2、陽性者数、濃厚接触者以外の数ともstage4の基準を大幅に超えており、早期に対策を打たないと危険な状況になっています。

2021年12月28日火曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局が2021年11月の利用概況を発表しました。
茨城空港では新型肺炎の感染が落ち着き、利用客は前年比30.6%増の4万5645人になりました。茨城空港の利用者が4万人を超えるのは2020年2月以来で、今年度最多の利用者数となっています。11月としては2016年とほぼ同等で、新型肺炎流行前の2019年の6割程度にまで回復しています(国内線のみで比較すると7割強)。
現状茨城県では新型肺炎の感染がある程度押さえ込まれていると思われますが、北関東では群馬県でたびたび集団感染が確認されており、足元では首都圏を中心に感染者数が前週を上回るようになってきています。引き続き外出する際はワクチン接種の有無に関わらず、感染対策を厳重に行う必要があります。

2021年12月22日水曜日

22年1月15日 FDA遊覧飛行

2022年1月15日に茨城空港を発着とする遊覧飛行が行なわれることになりました。航空機はフジドリームエアラインズのエンブラエル175で茨城県民向け80名限定販売となります。遊覧飛行では茨城県内から富士山方面へ飛行し再び茨城空港へ戻ってくる2時間程度のツアーで、前回は大盛況短期間で完売、キャンセル待ちが発生した人気企画です。ツアー会社はクラブツーリズムで販売は12月23日午前9時15分からの予定です。