2023年1月13日金曜日

2023年3月 奄美大島・石垣島チャーター便

2023年3月にフジドリームエアラインズによる奄美大島、石垣島チャーター便が運航されます。旅行会社はクラブツーリズムです。
今回のツアーは人気の奄美大島に加えて、石垣島や竹富島など沖縄離島も楽しめる欲張りな設定となっています。
日程は1日目朝、茨城空港を出発し奄美空港へ。あやまる岬を観光して大島紬村を見学します。この日は奄美大島に宿泊。2日目は奄美パークに行き、奄美空港から石垣空港へ。バンナ展望台に寄り、石垣シーサイドホテルに宿泊。3日目は船で西表島や竹富島を観光、石垣島へ戻り石垣シーサイドホテルに宿泊。4日目は川平湾に向かい、石垣港で買い物後に石垣空港へ。茨城空港に夜到着予定です。
食事は朝3昼2夕3で料金は4名1室1人22万0000円~。日付は3月1日から3泊4日ですでに催行が決定しています。

2023年2月 中標津チャーター便

2023年2月にフジドリームエアラインズによる中標津チャーター便が運航されます。旅行会社はクラブツーリズムです。
今回のチャーター便では着陸前に流氷遊覧フライトが実施される予定で約20分間オホーツク海の流氷を空から観賞することができるようです。
旅行プランは2タイプで55歳以上の方限定の「オホーツク絶景流氷紀行」は空・海・陸からオホーツク海を眺め、上級のホテルに宿泊するプランとなっています。
日程は1日目に茨城空港をお昼すぎに出発し根室中標津空港到着前に遊覧飛行、到着後に知床第一ホテルに宿泊。2日目はオシンコシンの滝から網走へ。昼食で海鮮を味わい、流氷砕氷船に乗船、網走刑務所などを観光後、あばしり湖鶴雅リゾートで宿泊。3日目は網走駅から鉄道でオホーツク海を眺め、昼食後に根室中標津空港へ。夜に茨城空港に到着予定です。食事は朝昼夕とも2回。料金は4名1室1人16万5000円~。
もうひとつのプラン「冬のひがし北海道 3日間」は全年齢対象。1日目はオホーツク絶景流氷紀行と同じ行程です。2日目はトウフツ湖から網走へ。流氷砕氷船に乗船、昼食後に摩周湖観光。ラビスタ釧路川で宿泊します。3日目は野付半島まで足を運び、根室中標津空港へ。夜に茨城空港に到着予定です。食事は朝昼夕とも2回。料金は2名1室1人14万9900円~。
日にちは2月4日からの2泊3日ですでに催行が決定しています。

2023年1月7日土曜日

茨城空港 11月の搭乗実績

東京航空局より11月の利用概況が発表されました。
茨城空港では2020年3月以降では最多となる5万8145人を記録。国内線については2019年11月に匹敵する利用者数となっておりコロナ禍以前の水準に戻ってきています。
国際線については中国がゼロコロナ政策を転換したことで、今後再開する路線が出てくる可能性があるものの、急増する中国での感染者の様子から各国とも中国路線の対策強化を打ち出しており尚時間がかかると想われます。

2022年12月1日木曜日

茨城空港 10月の搭乗実績

東京航空局が2022年10月の利用概況を発表しました。全体として着実に利用者が増えており、国内線の利用者は前年比77.3%増となっています。
茨城空港でも国際線の再開は先送りされていますが、国内線は前年比151.5%増の5万7942人と好調でした。2020年2月以降では8月の実績を抜いて最多となり、それ以前でも国内線に限ると2019年8月~11月に次いで過去5番目に多い利用者数となりました。2019年10月との比較でも9割以上回復してきています。
このままのペースでいけば2023年は新型肺炎前の水準と同じ程度になりそうで、あとは中国路線を中心とした国際線の早期再開が待たれます。

2022年11月10日木曜日

茨城空港ガチャコーナー開設

2022年11月、茨城空港2階にガチャコーナーが開設されました。場所は旧SPRING SHOP、茨城県のPRコーナーがあったところです。通常のガチャに加えて高額ガチャも設置されています。台数はそれなりにありますが、国内線利用者や見学者で購入する人は限られそうです。
新規にオープンしたガチャコーナーの様子。

かつては春秋航空のSPRING SHOPや茨城県の観光案内があった場所。

一方、11月1日からは韓国商品や外貨両替を取り扱うYesmartのAIRPORT PLAZAが臨時休業となっています。現状商品はすべて撤去されており寂しい雰囲気になっています。今後再開する予定があるのか気になるところです。
訪日需要が高まっている韓国。再び定期便が来ることが望まれます。

この日はちょうど那覇便の出発時刻に訪問したのですが、平日にもかかわらず搭乗手続き締め切り時間を過ぎても保安検査場は混雑していてかなり盛況な様子でした。
利用客が戻りつつある国内線。この日の那覇便はかなり混んでいました。

2022年11月1日火曜日

茨城空港 9月の搭乗実績

東京航空局が2022年9月の利用概況を発表しました。
9月も観光需要の回復傾向が続き、茨城空港の利用者は前年比248.1%増の4万7040人となりました。9月の国内線利用者数としては2018年に次ぐ過去4番目に多い実績で、最多だった2019年9月と比較すると75%程度になります。国際線はタイガーエア台湾の台北便の運航再開が期待されていますが、時期については未定となっています。

2022年10月27日木曜日

タイガーエア台湾 定期便就航4周年記念イベント

10月29日と30日にタイガーエア台湾定期便就航4周年記念イベントが開催されます。場所は茨城空港ターミナルビル内、時間は10時から16時です。
イベントでは台湾の観光地を紹介する動画の放映、ポスターの掲示のほか、セイコーマートなどターミナルビル内の店舗で買い物するともらえる抽選補助券を集めて行なう大抽選会、タイガーエア台湾の公式キャラクターのフーちゃん(虎將)との記念撮影も。またグルメやお土産をとりあつかう物産展も同時に開催される予定です。
朝日新聞にてイベント当日の記事が配信されています。