2025年8月8日金曜日

茨城空港 国際線の制限撤廃

茨城新聞などが茨城空港の国際線制限が撤廃されたことを報じました。
茨城空港は百里基地との共用空港ということで開港時から中国路線は水曜日に就航できないなど規制があり、国内線については1時間に1便という着陸間隔制限がすでに撤廃されて今春は福岡便が期間限定で増便されましたが、国際線ではこうした制約が残っていました。
今回の制限撤廃で今後は国際線でも航空会社が求める柔軟な時間対応ができるようになるようです。ただし、夜間駐機については今後も規制が残り午後9時から翌午前7時半までは制約がかかることになります(NHK)。

2025年8月3日日曜日

茨城空港 6月の搭乗実績

東京航空局が2025年6月の利用概況を発表しました。
各空港とも国内線、国際線とも利用者が増える傾向が続いており、茨城空港でも国内線が前年比5.2%増の6万1145人と2か月連続の6万人超え。6月で6万人を突破するのは初となります。
国際線は6418人で前年比11.0%増。春秋航空の上海便やエアロKの清州便が運航されて増加はしていますが、昨年のタイガーエア高雄連続チャーター便と比べてそこまで伸びてはいません。2019年6月には1万5千人が利用していたことを考慮するとまだまだ厳しい状況にあると言えます。
国際線と国内線を合わせた利用者数は6万7563人で前年比5.8%増。6月の実績としては2019年を抜いて1番多くなりました。

6月20日から9月30日までは福岡便が1日1往復に戻るため国内線の利用者は前年並みになることが予想されます。その分国際線が重要になりますが、苦戦が伝えられる清州便は利用促進キャンペーンで巻き返しを図っており、その効果が表れるかに注目です。

2025年7月14日月曜日

清州便利用促進キャンペーン

7月12日からIBRマイエアポートクラブ会員限定でエアロKの清州便が30%割引になるキャンペーンを実施しています。適用を希望される方はIBRマイエアポートクラブアプリで表示されるプロモーションコードをエアロKの予約画面で入力してください。搭乗期間は7月12日~10月25日(7月23日~8月8日、8月15日、8月18日、10月1日~13日は適用外となります。)
また併せて会員向けのポイント制度も通常往復600ポイント付与されるところ、800ポイントに提供数をアップ。

2025年7月1日火曜日

茨城空港 5月の搭乗実績

東京航空局が2025年5月の利用概況を発表しました。
茨城空港では福岡便が期間限定で1日2往復に増便されていることで国内線が前年比9.7%増の6万4818人と5月としては過去最多を記録しました。
国際線は春秋航空の上海便とエアロKの清州便、タイガーエア台湾の台北便の3路線が継続。前年比32.2%増の7541人と3か月ぶりに前月から増加しました。
国内線と国際線を合わせた利用者数は7万2359人で前年比11.7%増。5月としては初の7万人突破となり、コロナ禍以降では2023年8月に次いで2番目に多い実績でした。

好調な茨城空港ですが、当面の課題としては清州便の搭乗率が60%ほどとの報道があり、エアロK、茨城空港ともキャンペーンを実施。茨城からの観光客をいかに増やして定着化を図り、ソウル便就航へつなげていけるかが重要となりそうです。

2025年6月25日水曜日

2025年10月 富士山遊覧チャーター便

2025年10月にフジドリームエアラインズチャーター便を利用した富士山遊覧ツアーが行われます。期日は10月11日で旅行会社はクラブツーリズム。
日程は朝茨城空港を出発して富士山上空、アルプス連峰上空を遊覧後、2時間ほどで茨城空港へ戻ってくる予定です。搭乗者には記念のオリジナル搭乗証明書と飛行マップが渡されます。料金は3万7000円となっています。
(座席確定は当日となり変更はできません。当日の天候により飛行ルートが変更になる場合や富士山が見られない可能性があります。)

2025年6月12日木曜日

清州便利用促進キャンペーン

6月1日から6月30日までエアロKの清州便が最大25%割引になるキャンペーンが実施されています。搭乗期間は6月1日から10月25日分が対象で公式HPで割引されます。
これに合わせて茨城空港ではIBRマイエアポートクラブではポイントアップキャンペーンを実施します。通常1搭乗当たり600ポイントが付与されるところ、6月12日から8月30日までの搭乗分については750ポイントが付与されます。付与方法は国際線の出発待合室にある専用QRコードを読み込むだけです。出発時に忘れずに読み込んでください。

2025年6月2日月曜日

茨城空港 4月の搭乗実績

東京航空局が2025年4月の利用概況を発表しました。
管内では東北地方で国際線の利用が大きく伸び40%以上の増加を記録。全体でも10%を超える増加となっています。
茨城空港では福岡便が期間限定で増便されていることから主力の国内線が前年比5.5%増の5万5695人と4月としては2023年を上回り過去最多となりました。
国際線も高雄の連続チャーター便はなくなったものの、春秋航空の上海便と19日から運航再開となったエアロKの清州便が寄与。前年比7.3%増の6279人と2023年の国際線運航再開以降の4月分の利用者としては最も多い旅客数となりました。
国内線と国際線を合わせた利用者数は6万1974人で前年比5.7%増。2019年4月の6万1004人を抜いて4月として最多を更新しました。

福岡便は6月19日まで1日2往復に増便されているため、期間中は過去最多の利用者が見込めます。国際線もエアロKの清州便が5月15日から定期便化されており、今後定着すれば2025年度は前年度を大きく上回る利用者数となりそうです。