2019年4月29日月曜日

2019年7月 中標津チャーター便

夏の北海道へのチャーター便が相次ぐフジドリームエアラインズに新たなチャーター便就航のお知らせです。今回新たに決まったのは中標津空港へのチャーター便。7月11日出発14日到着、7月23日出発26日到着の2回実施予定です。
ツアー会社は阪急交通社で、日程は3泊4日。初日12時35分から13時20分ごろに茨城空港を出発。中標津空港到着後、開陽台、オシンコシンの滝に立ち寄りながら知床ウトロ温泉へ。2日目は知床観光船で世界遺産を回ります。3日目は納沙布岬へ行き、阿寒湖温泉へ。4日目は摩周湖を見て中標津空港へ。茨城空港へは12時50分から13時30分ごろ到着予定です。今回は道東にポイントを絞ったツアーとなっています。
ツアー代金は2名1室1人15万9900円から(燃油サーチャージ別)。食事は朝3回、昼3回、夜3回つきます。
北海道へのチャーター便が続いていますが、今後別の地域へのチャーター便運航も期待されます。

2019年4月22日月曜日

2019年8月帯広チャーター便就航

北海道各地へのチャーター便が次々運航される2019年夏の茨城空港。今度はとかち帯広空港へのチャーター便運航が決まりました。とかち帯広空港へのチャーター便は初就航となります。航空会社はおなじみフジドリームエアラインズ。旅行会社はH.I.Sです。

日程は8月11日から15日と8月15日から19日の4泊5日。初日は14時05分ごろ茨城空港を出発、15時40分ごろにとかち帯広空港へ到着。旧幸福駅から十勝川温泉で宿泊。2日目は十勝から富良野・旭川へ。ファーム富田や旭山動物園を観光後、層雲峡温泉で宿泊。3日目は網走から知床へ。網走監獄や知床クルーズ後、知床ウトロ温泉で宿泊。4日目は摩周湖を経て阿寒湖温泉で宿泊。最終日はオンネトーへ立ち寄って12時ごろにとかち帯広空港を出発、茨城空港へ13時35分ごろ到着予定です。食事は朝4回、昼2回、夜4回。料金は4名1室1人11万1900円から。

今回は道東から道央までの見所を満喫できるプランとなおり、食事も10回ついて価格もお手ごろ。観光バスにはwifiが搭載されるなどサービスも充実し人気が出そうです。

2019年4月11日木曜日

香港チャーター便 成田空港に振替

ゴールデンウィークに茨城空港から初めて香港へのチャーター便が就航する予定でしたが、中止となることが茨城新聞にて報じられました。
ツアー自体はすでに6割ほど参加者が集まっており、日本からの発着空港を成田空港へ振り替えてツアーは行われます。茨城空港から成田空港へはバスが運行される予定です。
なお、今後茨城から香港へ就航する予定は現時点でないとのこと(Aviation Wire)。
県は香港のツアー会社の袁文英社長を茨城国際観光大使に委託。なんとか今回初めての香港チャーター便を取り付け、今後の定期便運航を目論んでいたため痛手となります(東京新聞)。

2019年3月31日日曜日

スカイマーク 神戸規制緩和で茨城増便も検討

神戸新聞のスカイマーク・市江社長への取材によると、今年5月に2機機材を増やすのに伴って、1機は成田-サイパンの国際線へ充て、もう1機は神戸空港へ配備する予定とのこと。神戸空港の発着枠規制の緩和を見込んでの措置で、神戸空港からの運用については深夜便や国際線など緩和内容により、対応していく。
注目の運用内容について挙げられているのは、羽田空港を21時や22時台に出発する深夜便やサイパンやパラオへの国際線などで、さらに新規就航先として奄美空港や宮古空港も候補となっているようです。この他、既存の路線として鹿児島や長崎、茨城、仙台の増便にも意欲を示していると記載があります。

機材を1機増やしても国際線や新規路線を優先するとなるとなかなか既存の空港の増便までは難しいのではないかと思われますが、神戸空港の発着枠が今の倍に増える(神戸新聞)ようなことになれば、将来的にシェアを維持するためには更なる増便が不可欠なのも事実です。
今回の話しはあくまでも神戸空港の発着枠見直しが前提であり、茨城空港を東の拠点と言いながらも国際線就航も国内線増便もいまだ具体案を出せていないスカイマークの現状ですので期待はできませんが(成田-サイパン線開設で国際線は成田に絞られそうですし、今後成田への国内線再就航も現実味を帯びてきており、茨城は後回しになる可能性があります)、神戸便の混雑状況を考えるとできれば1往復昼間に運航してもらいたいところではあります。

IBR搭乗ポイントキャンペーン2019

IBRマイエアポートクラブ会員のポイント制度が新年度から新たにスタートします。プレゼント品は今回も1万円キャッシュバック&空港ターミナルやそ・ら・らで使える2000円分の共通利用券です。

2019年度版は2018年10月28日から2020年3月20日までの搭乗券が対象となります。今回は従来の那覇便と新千歳便(790便、795便限定)で行われていたポイント2倍が、台北便とソウル便にも適用されることになります。ただし、搭乗期間は2018年10月28日から2019年3月31日までと2019年10月27日から2020年3月20日までとなっています。2019年4月1日から10月26日までの期間は該当路線に乗ってもポイント2倍対象外です。
また、誕生日月でのポイント2倍付与は2019年4月1日から2020年3月20日までとなっており、こちらも2018年10月28日から2019年3月31日までは対象外となります。
応募には会員本人および会員と同じ便に搭乗した同居家族の搭乗券の半券が必要となります。応募方法は対象期間の10ポイント分の搭乗券を集めて応募用紙に原本を添付し、事務局へ郵送するだけです。家族分や誕生月利用分は必要な身分証明書のコピーも同封が必要です。応募は1会員につき該当期間中1回だけ可能となっています。くわしい応募方法は茨城空港のホームページをご覧ください。

茨城空港 春の沖縄キャンペーン

2019年4月1日から5月31日まで那覇便搭乗者向けのキャンペーンが実施されることになりました。

キャンペーン内容は2つ。1つ目は茨城-那覇間の搭乗券を指定の施設で提示するだけで様々なサービスを受けられるというもの。
提携施設は那覇市・パイナップルハウス、沖縄市・東南植物楽園、沖縄市・沖縄こどもの国、南城市・おきなわワールド、東村・やんばる・クラブ、恩納村・琉球村、名護市・OKINAWAフルーツらんど、名護市・ナゴパイナップルパーク、名護市・百年古家大家、名護市・ネオパークオキナワ、今帰仁村・古宇利オーシャンタワー。行かれる方は搭乗券を忘れずに携行しましょう。

2つ目のキャンペーンはIBRマイエアポートクラブ会員限定で期間中に那覇便を往復利用される方向け。抽選で20名に沖縄特産品が当たります。
くわしい内容は茨城空港のホームページをご覧ください。

2019年3月29日金曜日

茨城空港 2月の搭乗実績

東京航空局より2月の利用概況が発表されました。
茨城空港では国際線が前年比52.2%増の1万4797人となり、2月としては過去最多だった3年前の1万2825人を上回りました。
国内線も前年比5.9%増の4万4333人と、こちらも2月の最多だった昨年の4万1881人を更新しています。個人的に利用した那覇便も8割近くの席が埋まっていました。神戸便は午前発の便で満席が出ており、増便が望まれます。
国内・国際線を合わせた利用者数は5万9130人と前年比14.6%増。2月は5年連続で利用者数を伸ばしてきています。

今年度の搭乗実績も残り1月分となりましたが、国内線はすでに53万9679人が利用し、昨年の57万3824人を超える可能性が高くなっています。国際線も14万8640人で、過去最多だった3年前の15万0650人を更新するのは確実です。合計利用者数は70万人を初めて上回り、74万人~76万人ほどになるのではないかと思われます。