2012年3月14日水曜日

スカイマーク 2月の搭乗実績

スカイマーク社より2月の搭乗実績が発表されました。
茨城空港では新千歳便が1万1323人で搭乗率は55.6%。前月より搭乗率は5.0%増となりました。前年同月は路線開設月のため86.1%でした。1日1往復運航だったため搭乗者数では本年が32.7%増となっています。
神戸便は5644人で搭乗率は55.0%。前月比5.6%減です。前年比では19.5%増で、10月以降5ヶ月連続の前年越えを達成しています。

2012年3月8日木曜日

茨城空港前にコンビニがオープン予定

簡素な空港であるために、施設面でまだまだ充実度が低いとされる茨城空港ですが、空港から徒歩でも行ける距離に待望のコンビニがオープンする予定です。
場所は茨城空港前交差点で、セイコーマートが出店します。セイコーマートは本拠地・北海道を除く他県ではあまり知名度がないかも知れませんが、茨城県内ではかなりの店舗数を有するチェーン店です。
ひとつ残念な点はATMが設置されない可能性が高い点でしょうか。イオン銀行かセブン銀行が設置できる施設があれば銀れんカードでの預金引き出しができ、中国人旅行者にとってよりよいのですが、セイコーマートでは買い物については銀れんカードで対応できる店舗が少ないながらあるようなのでその点は期待したいところです。
空港内や隣接とした店舗というわけではありませんが、急に必要になったものがすぐ近くで買えるのはやはり便利です。オープンは4月中旬ごろの予定です。

茨城空港 3月のあれこれ

3ヶ月ぶりに茨城空港を訪れてみたので変わっていた点をいくつかご紹介します。
すでにニュースでも取り上げられているように3月7日から神戸便が1日1往復から1日2往復へ増便されました。午前の時間帯が新千歳便と近いため、午前中は見学者や搭乗者がかなり多く見受けられます。上海便の運航日だと中国人観光客でさらに賑やかになりそうです。
一方、アシアナ航空のソウル便はいまだに復活していません。カウンターもさびしく閉鎖されていてかわりにトヨタの車が展示されています。増便でいっそう賑やかになった空港にまた戻ってきてくれる日が待ち遠しいです。


神戸便が1日2往復に増便。使い勝手が格段によくなりました。

自動チェックイン機も5台に増設。並ぶ時間が短縮されます。

アシアナ航空のカウンターは閉鎖中。ハイブリッドカーが展示されてます。

茨城空港 新施設について

3月11日の開港2周年を前に茨城空港に新たな施設が設置されました。
ひとつが2F西側通路の休憩席で、以前はマッサージ椅子がありましたが、カウンターと椅子が用意されていて、晴れた日には筑波山が見えるようになっています。
もうひとつがフードコーナーのカフェ「スカイライトカフェ」です。空港内での飲食はすぎのやによる和食が中心でしたが、カフェのオープンでコーヒーやジュース、軽食がとれるようになり食事の選択の幅が広がりました。メニューには日本語のほか、英語と中国語が記載されていて国際線利用者への配慮がなされています。

カフェはすぎのやの奥。ゲームコーナーがあった場所にあります。


飲み物が中心のメニュー。軽食も用意されています。


新たに設置された休憩スペース。駐車場側にあります。

2012年3月6日火曜日

スカイマーク 5月の運航予定

ゴールデンウィーク後の5月7日から5月31日までの運航予定が発表されました。運航時間は変更なしですが、新千歳便は繁忙期に向けて、最安のWEB割21が8800円とゴールデンウィーク前より1000円値上げとなっています。近隣の羽田と比べると2000円くらい安い値段ですが、成田と比べると逆に3000円高い状況です。神戸便は最安7800円と据え置きになりました。こちらも羽田より2000円安い値段です。
全体として値段があがっている印象で、特に減便された神戸-熊本は9800円と羽田-熊本よりも高い値段がついています。

2012年3月3日土曜日

茨城空港の現状 2月調査結果

茨城県定例議会・代表質問の知事答弁にて茨城空港の利用調査結果が明らかになりました。
調査結果によると、来場者数は開港以来170万人と2年目でも好調を維持しているものの、その約7割がまだ茨城空港から航空機を利用したことがないとのこと。来場して茨城空港の便利さを実感してもらえたならば次はぜひ利用してもらいたいところ。対応策として県は利用者の8割が茨城県民であることから、より広範な首都圏北部の拠点空港として活用してもらえるようスカイマーク社に沖縄便の開設を要請するそうです。
空港でのアンケートは随時行われていて、利用者にはどこの路線を利用するのか、目的地はどこか、就航してほしい路線はどこかといった質問が行われています。就航希望の上位路線は沖縄や福岡が想定されていると思われ、その結果をもとにスカイマーク社への要請を行っているようです。今後はまだ利用したことのない方へもどこに行ける路線があったら利用してもらえるか調査を行ってもらい、結果を公表してもらいたいです。

4月の復興航空チャーター便

3月に続き復興航空によるチャーター便が4月も運航される予定です。
今回のツアー会社は近畿日本ツーリストで4月27日に茨城空港を出発するようです。料金はサーチャージ別で8万9800円からとなっています。詳しくは茨城空港のHPでご確認ください。
台湾へのチャーター便が単発で終わりではなく継続して行われることで、茨城空港の国際線需要が回復していることが少しでも証明されればと思います。