就航路線の増加で搭乗者数も右肩上がりで増えている茨城空港。そのターミナルビルへの来場者500万人突破を記念するイベントが開催されることになりました。開催日は10月11日から13日となっています。
初日の11日は11時と13時から先着300名に特製グッズが配られる予定です。
また期間中は、テナントでのお買い物500円につき抽選補助券1枚がもらえ、2枚で1回抽選ができます。特賞は福岡便の往復ペアチケット。A賞は超人気国民宿舎として有名な日立市の「鵜の岬」ペア宿泊券などが当たります。
このほか、沖縄や関西、北海道など就航先の特産品物産展や書道ガールによるパフォーマンスなども行われます。
くわしくは茨城県もしくは茨城空港のホームページをご覧ください。
2014年10月10日金曜日
茨城空港 9月の国内線搭乗実績
スカイマーク社が9月の搭乗実績を公表しました。
スカイマークの全路線の搭乗実績では利用者数が9月単月として過去最高を更新したものの、搭乗率自体は悪化しています。
茨城空港関連では新千歳便が引き続き堅調。前年が1日1往復だったこともあり、前年比98%増の1万4632人。搭乗率は68.9%で、9月単月の実績で過去最高となっています。
神戸便も好調を維持しています。前年比6.8%増で1万2193人は同じく9月単月の過去最高を更新。搭乗率も57.4%と6割に届かないながらも健闘しました。
一方で苦戦が続く福岡便は9月も利用者数が伸び悩んでいます。搭乗者数は9755人で搭乗率は45.9%と再び1万人割れ。仙台空港の搭乗者数が1万4千人を超えていることからすると、かなり少ない実績となっています。
なお、休止が決まっている中部便は2002人で搭乗率は18.9%でした。
スカイマークの全路線の搭乗実績では利用者数が9月単月として過去最高を更新したものの、搭乗率自体は悪化しています。
茨城空港関連では新千歳便が引き続き堅調。前年が1日1往復だったこともあり、前年比98%増の1万4632人。搭乗率は68.9%で、9月単月の実績で過去最高となっています。
神戸便も好調を維持しています。前年比6.8%増で1万2193人は同じく9月単月の過去最高を更新。搭乗率も57.4%と6割に届かないながらも健闘しました。
一方で苦戦が続く福岡便は9月も利用者数が伸び悩んでいます。搭乗者数は9755人で搭乗率は45.9%と再び1万人割れ。仙台空港の搭乗者数が1万4千人を超えていることからすると、かなり少ない実績となっています。
なお、休止が決まっている中部便は2002人で搭乗率は18.9%でした。
2014年10月3日金曜日
アクセスバスの運行時間変更
茨城空港へのアクセスバスの運行時間が10月26日から変更となります。
焦点は夜間駐機が実施される福岡便で、19時30分に到着した旅客への対応でしたが、以下のように利用者が多い各路線で最終便の改善措置がとられることになりました。(中部便は運休となるため、茨城空港着のバスは運行時間が繰り上げられます)
10月31日からは春秋航空の上海便も金曜・日曜日に夜間到着便ができるため、こちらの利用者にとっても朗報となりそうです。
東京駅行き:20時00分発→22時30分着(現行は19時00分発)
水戸駅行き:20時10分発→20時50分着(現行から変更なし)
石岡駅行き:20時05分発→20時38分着(現行は19時00分発)
焦点は夜間駐機が実施される福岡便で、19時30分に到着した旅客への対応でしたが、以下のように利用者が多い各路線で最終便の改善措置がとられることになりました。(中部便は運休となるため、茨城空港着のバスは運行時間が繰り上げられます)
10月31日からは春秋航空の上海便も金曜・日曜日に夜間到着便ができるため、こちらの利用者にとっても朗報となりそうです。
東京駅行き:20時00分発→22時30分着(現行は19時00分発)
水戸駅行き:20時10分発→20時50分着(現行から変更なし)
石岡駅行き:20時05分発→20時38分着(現行は19時00分発)
2014年10月2日木曜日
トランスアジア航空 年末チャーター便
トランスアジア航空が年末に台湾へのチャーター便を運航することが発表されました。
運航日は12月31日。午前中出発で復路到着は1月3日午後の予定です。
運賃は燃油サーチャージ代別で14万9800円から。旅行会社のタビックスジャパンによると台湾周遊と北部のみの2つのコース設定があり、両方とも食事付きとなっています。
運航日は12月31日。午前中出発で復路到着は1月3日午後の予定です。
運賃は燃油サーチャージ代別で14万9800円から。旅行会社のタビックスジャパンによると台湾周遊と北部のみの2つのコース設定があり、両方とも食事付きとなっています。
トランスアジア航空では開港時より茨城空港へのチャーター便を飛ばしてきましたが、東日本大震災以降は需要が低迷。連続チャーター便も取りやめとなり、昨年は初めてチャーター便運航がありませんでした。
すでに成田空港で定期便を運航しているトランスアジア航空にとって茨城空港の重要性はそれほど高くないものの、今後もこういった不定期なチャーター便が運航され関係が継続することを期待したいです。
また、傘下でVエアという格安航空会社を立ち上げる予定だけに、本体と競合する成田空港ではなく、Vエアは茨城空港を利用してもらえるよう積極的にアピールをしてほしいです。
すでに成田空港で定期便を運航しているトランスアジア航空にとって茨城空港の重要性はそれほど高くないものの、今後もこういった不定期なチャーター便が運航され関係が継続することを期待したいです。
また、傘下でVエアという格安航空会社を立ち上げる予定だけに、本体と競合する成田空港ではなく、Vエアは茨城空港を利用してもらえるよう積極的にアピールをしてほしいです。
2014年9月17日水曜日
上海便 増便は10月31日から
春秋航空が上海便の増便を10月31日から開始することになりました。
増便は金曜日と日曜日で14時50分上海発・18時30分茨城着、19時30分茨城発・22時10分上海着となっています。
今回の増便により中国からの観光客がより長く日本に滞在することができるようになります。日本からも上海出発が午後からとなるので今までよりゆとりを持った日程が組めそうです。
2014年9月11日木曜日
茨城空港 8月の国内線搭乗実績
スカイマーク社が8月の搭乗実績を公表しました。
スカイマーク社の全路線としては機材の大型化に伴う提供座席数が大幅に増加しながらも、去年並みの搭乗率を維持。結果として搭乗者数は78万4千人と単月として過去最高を記録。経営危機がささやかれる中、業績にどれほどのプラス要因となるのか第2四半期決算が気になるところです。路線別では中部空港の新千歳便が驚異の搭乗率96.4%となるなど新千歳便が軒並み搭乗実績を押し上げました。
茨城空港関連でも夏場に最大の繁忙期を迎える新千歳便が搭乗率82.2%を記録。8月の実績としては過去2番目に良い1万7898人となっています。前年は1日1往復だったことから前年比91.4%増となっています。
好調が続く神戸便も搭乗率79.7%と8割近い数字を残しました。搭乗者数も前年比4%増の1万7200人で就航以来最高の実績となっています。
一方で苦戦が続く福岡便は搭乗者数が1万2285人と、8月に入っても上向く気配がありません。搭乗率は56.0%で神戸乗継となった米子各便と運休が決まっている茨城-中部便を除くと最下位。危機的な状況です。同じく福岡へ1日2往復運航されている仙台空港が搭乗率81.4%なのと比べると落差が際立ちます。茨城空港としても秋の最重点就航先として福岡空港を推進していて、これがどの程度効果を発揮するのか注目です。
10月26日をもって運休する中部便は4314人で搭乗率は40.6%。運航再開後ではもっとも多い数字でしたが全路線の中で最下位となりました。
スカイマーク社の全路線としては機材の大型化に伴う提供座席数が大幅に増加しながらも、去年並みの搭乗率を維持。結果として搭乗者数は78万4千人と単月として過去最高を記録。経営危機がささやかれる中、業績にどれほどのプラス要因となるのか第2四半期決算が気になるところです。路線別では中部空港の新千歳便が驚異の搭乗率96.4%となるなど新千歳便が軒並み搭乗実績を押し上げました。
茨城空港関連でも夏場に最大の繁忙期を迎える新千歳便が搭乗率82.2%を記録。8月の実績としては過去2番目に良い1万7898人となっています。前年は1日1往復だったことから前年比91.4%増となっています。
好調が続く神戸便も搭乗率79.7%と8割近い数字を残しました。搭乗者数も前年比4%増の1万7200人で就航以来最高の実績となっています。
一方で苦戦が続く福岡便は搭乗者数が1万2285人と、8月に入っても上向く気配がありません。搭乗率は56.0%で神戸乗継となった米子各便と運休が決まっている茨城-中部便を除くと最下位。危機的な状況です。同じく福岡へ1日2往復運航されている仙台空港が搭乗率81.4%なのと比べると落差が際立ちます。茨城空港としても秋の最重点就航先として福岡空港を推進していて、これがどの程度効果を発揮するのか注目です。
10月26日をもって運休する中部便は4314人で搭乗率は40.6%。運航再開後ではもっとも多い数字でしたが全路線の中で最下位となりました。
2014年9月5日金曜日
春秋航空 上海便を週8往復へ増便
茨城県議会での代表質問において知事は春秋航空が上海便増便の準備を行っていることを明らかにしました。
現在水曜日を除く毎日1往復で運航しているところを週末の繁忙に応えて、金曜日と日曜日をそれぞれ1日2往復にする予定とのこと。
申請承認後速やかにスケジュールを変更したいとして、早ければ10月末にも増便が行われそうです。
詳しい運航時間は不明ですが、茨城空港にとっては中部便がなくなって搭乗者数の伸びが鈍化する恐れがあったなかでうれしい決定となりそうです。
現在水曜日を除く毎日1往復で運航しているところを週末の繁忙に応えて、金曜日と日曜日をそれぞれ1日2往復にする予定とのこと。
申請承認後速やかにスケジュールを変更したいとして、早ければ10月末にも増便が行われそうです。
詳しい運航時間は不明ですが、茨城空港にとっては中部便がなくなって搭乗者数の伸びが鈍化する恐れがあったなかでうれしい決定となりそうです。
登録:
投稿 (Atom)