2020年10月14日水曜日

21年1月 久米島・宮古島 チャーター便

 茨城空港で久々に沖縄チャーター便が就航することが発表されました。航空会社はおなじみのフジドリームエアラインズです。

期日は2021年1月13日からと19日からの2回でいずれも2泊3日。久米島と宮古島市をめぐるツアーとなります。旅行会社は阪急交通社

日程は初日朝に茨城空港を出発。熊本空港で給油後、久米島空港へ。比屋定バンタ展望台など久米島を観光後、久米島イーフビーチホテルに宿泊。

2日目は久米島近隣の無人島・はての浜へ渡航。久米島空港から下地島空港へ移動し、通り池や佐和田の浜を観光。伊良部大橋から宮古島へ渡り、さらに来間島へ。宿泊は宮古島で(出発日により宿泊先が変わります)。

3日目は池間島、東平安名崎などを巡って、下地島空港から茨城空港へ。到着は夕方の予定となっています。

茨城空港から添乗員が同行し、食事は朝、昼、夕各2回付。料金は3名1組で1名18万7000円~(燃油サーチャージ、国内旅客施設使用料別)。

下地島へはスカイマークも茨城空港から経由便を飛ばしており、今年度は一番注目を集めている観光地となりそうです。

2020年10月13日火曜日

上海便・西安便 11月30日まで運休延長

 茨城空港から上海便と西安便を運航している春秋航空は11月30日まで運休期間を延長することは発表しました。

すでに台北便を運航しているタイガーエア台湾は12月31日までの運休を決めています。中国や台湾では新型肺炎の感染は抑制されていますが、日本では連日多くの感染者が確認されており、運航再開できる状況にはありません。

2020年10月1日木曜日

茨城空港 8月の搭乗実績

 東京航空局が2020年8月の利用概況を発表しました。

管轄内では国際線が北海道・東北地区で0人となり、全体でも前年比97.6%減と厳しい状況が続いています。

茨城空港でも国際線は全路線が運休を継続。4月~7月に続いて利用者が0人となっています。

国内線は前年比62.7%減の2万5325人とお盆時期に運航本数が増えたこともあり7月より利用者数が増えました。ただ、最大の繁忙期である8月としては過去2番目に少ない実績でした。

国際・国内線を合わせた利用者数も2万5325人で前年比69.8%の減少。スカイマークが懸命に路線維持に努めてくれていますが、新型肺炎の感染を懸念せざるを得ない状況が続いており、今後も空港の利用者が戻ってくるには時間がかかると思われます。

上海便・西安便 10月24日まで運休延長

 茨城空港から上海便と西安便を運航している春秋航空は運休している両便を10月24日まで継続して運休させることを発表しました(日本経済新聞)。

新型肺炎の感染が依然収まる気配がなく、全世界ではすでに100万人が死亡する状況となっています。日本でもこれからインフルエンザの流行期に入ることで、医療体制が維持できるのかより一層の感染防止に努めなければなりません。

こうした中で、海外からの渡航については政府は緩和する方向を示していますが、第2波以上の爆発的感染が起こる可能性があり、国家間での移動は好ましいとは言えません。

茨城空港の国際線も再開の見通しは立ちませんが、安全が確保できるまではやむを得ない状況といえます。

2020年9月23日水曜日

茨城空港 10月の運航スケジュール

 航空需要の減少に伴う減便対応で茨城空港の運航状況も安定していません。

スカイマークが9月18日に発表した時点での10月の運航スケジュールによると、夏ダイヤの10月24日までは神戸便が1日2往復に増え、福岡便も1日1往復に戻ります。新千歳便は1日1往復を継続し、那覇便のみ14日まで運休となっています。(15日は那覇便運航のため、新千歳発8時55分→茨城着10時25分の1便が運航予定です。)

10月1日~24日

<新千歳便>

 茨城空港 →新千歳空港

08時35分→10時00分

新千歳空港 → 茨城空港

17時30分→19時00分


<神戸便>

 茨城空港 → 神戸空港

07時35分→08時50分

19時35分→20時45分

 神戸空港 → 茨城空港

08時10分→09時20分

18時50分→20時00分


<福岡便>

 茨城空港 → 福岡空港

10時00分→11時55分

 福岡空港 → 茨城空港

18時50分→20時30分


<那覇便> ※15日~24日運航

 茨城空港 → 那覇空港

11時00分→13時55分

 那覇空港 → 茨城空港

14時20分→17時00分


冬ダイヤが始まる10月25日からは下地島便も運航される予定です。ただし、状況によっては追加の運休が発生する可能性もあるので最新の情報を確認してください。

10月25日~30日

<新千歳便>

 茨城空港 →新千歳空港

09時45分→11時05分

18時35分→20時00分 ※29日~31日運航

新千歳空港 → 茨城空港

09時00分→10時30分 ※30日~31日運航

17時35分→19時05分


<神戸便>

 茨城空港 → 神戸空港

08時35分→09時55分

19時45分→21時05分

 神戸空港 → 茨城空港

07時55分→09時05分

19時05分→20時10分


<福岡便>

 茨城空港 → 福岡空港

07時35分→09時40分

 福岡空港 → 茨城空港

18時55分→20時30分


<那覇便>

 茨城空港 → 那覇空港

11時05分→14時20分

 那覇空港 → 茨城空港

15時20分→17時50分


<下地島便>

 茨城空港 →    神戸空港     →下地島空港

08時35分→09時55分~10時40分→13時20分

下地島空港 →    那覇空港     → 茨城空港

12時40分→13時30分~15時20分→17時50分


★下地島便就航日の10月25日はすでに茨城→下地島便のチケットは完売となっています。

2020年9月8日火曜日

茨城空港アクセス道路 東工区の様子

茨城空港と石岡小美玉スマートインターチェンジを結ぶ茨城空港アクセス道路の東工区部分が全線開通しましたので、実際に走ってみた様子を撮影してみました。撮影は野田方面(茨城空港側)から三箇を経て、先行開通していた竹原中郷方面(国道6号側)までです。


西工区はインター付近が高架となっていて急な坂道がありましたが、東工区では特に目立った坂道や急カーブはありません。片道1車線ですが、周辺は現状民家もまばらで林や畑で囲まれた地域のため、交通量は西工区に比べて少なくなっています。非常に走りやすいつくりなので、インターチェンジまで開通すれば東京方面からのアクセスは格段に楽になりそうです。

2020年9月2日水曜日

茨城空港 7月の搭乗実績

東京航空局が2020年7月の利用概況を発表しました。
7月も新型肺炎の影響で全体の旅客者数は前年比80.3%減と厳しい状況が続いています。

茨城空港では国際線が引き続き全便運休となり、利用者数は0人となっています。
国内線は1万9876人が利用。5月、6月と少しずつ利用者は増えてきましたが、7月単月としては開港年の2011年に次いで2番目の少なさとなりました。前年比は63.8%減と踏みとどまっていますが、寂しい数字です。
国内・国際便の利用者数は7月として過去最多だった前年より71.2%減少しています。

8月21日からは那覇便の運休が決まり、9月は福岡便も運休。現状新千歳便と神戸便が1日1往復ずつ運航するのみとなっています。8月は茨城県内でも新型肺炎による死者が出ており、しばらくは航空需要が回復できる環境にはならないと思われます。