2021年3月9日火曜日
茨城空港開港11周年記念イベント
展示会場は3月11日から14日までが2階会議室、15日から28日までが1階国際線カウンター前となります。
FDAアンケートキャンペーン第2弾
専用のアンケートキャンペーン応募フォームからアンケートに答えると抽選で50名にFDAグッズや茨城空港グッズが当たります。実施期間は3月24日までで、当選者にはメールにて通知があります。
2021年3月2日火曜日
茨城空港 1月の搭乗実績
東京航空局が1月の搭乗実績を発表しました。
新型肺炎の第3波の影響で外出自粛が求められる中で、管轄内の旅客者数は前年比84.5%減と大幅なマイナスになっています。
茨城空港でも14日から神戸便1日2便のみの運航になり、大きな影響を受けました。国際線は全便の運休が継続され旅客者数は1月も0人でした。回復傾向が見られていた国内線も運休が相次ぎ、前年比76.7%減の1万1997人と1月としては過去2番目に少ない利用者数となりました。国内・国際線を合わせた利用者は前年比82.2%減となっています。
2月はほぼ全便が運休していたため利用者は数十人ほどとみられ、2月として過去最少を記録することが確定的です。
3月は8日から国内線全便が運航再開の予定となり明るい兆しも見えています。ただ、首都圏では依然として感染者が多く、茨城県でも日によって大阪府に匹敵するほどの感染者が出ています。今後も不要不急な外出は控えて感染症対策を怠らないように注意が必要です。
茨城空港アプリを開発中
NHKの報道によると茨城県が茨城空港利用者向けのアプリを開発しているとのこと。
アプリでは航空機の運休情報が見られるほか、ターミナルビルのテナントで割引サービスが受けられるようです。
テナントの割引サービスはIBRマイエアポートクラブにてすでに実施されていますが、アプリの実装でより多くに方に利用してもらうきっかけができそうです。運用は夏ごろを予定しています。
茨城空港では3月1日に国内線の運航が再開されましたが(茨城新聞)、利用者はまだ少なく、テナントの維持が課題となっています。
2021年2月18日木曜日
茨城空港 国内線3月1日から運航再開
2021年2月3日水曜日
茨城空港 2月28日まで全便運休
県内の感染者数は減少してきていますが、まだ1日20人以上の感染者が確認されており、楽観できる状況ではありません。就航先の兵庫県や福岡県は連日100人もの感染者が出ており、緊急事態宣言の早期解除はとても見込めません。仮に宣言が解除されても不要不急な外出の自粛は今後も続けなければならず、長期の運休は覚悟しなければなりません。
2021年2月1日月曜日
茨城空港 12月の搭乗実績
東京航空局が2020年12月の利用概況を発表しました。期間中は新型肺炎の感染が急激に広まり、政府もあわててGoTo事業の休止を決定するなど航空需要も日々悪化していきました。
茨城空港では引き続き国際線が全便が運休で利用者は0人でした。国内線も一部便での運休が実施されるなど回復途上にあった利用者数が減少。前年比51.8%減の2万5607人にとどまり、国際・国内線を合わせた利用者数は9年前の水準まで落ち込みました。
現在、茨城県も独自の緊急事態宣言を発令しており、昼夜を問わず外出自粛が呼びかけられています。こうした状況もあり2月2日から14日までは茨城空港を発着する全航空便が運休することが決まっています。感染者数は漸減傾向にあるものの、入院者や死亡者は増加しており、緊急事態宣言の解除にはまだ時間がかかりそうです。
スカイマーク社のホームページでは2月末まで全便予約ができなくなっており、15日以降の運航も取り止めになる可能性が高いと思われます。搭乗予定の方は最新情報の確認をお願いします。
茨城県知事記者会見(1月29日)