2014年4月11日金曜日

茨城空港 3月の国内線搭乗実績

スカイマーク社が3月の搭乗実績を公表しました。
スカイマーク社全体としては3月単月としての最高を更新。今年8月に次ぐ過去2番目の搭乗者数を記録し、久々に良い実績となりました。特に減速の最大の要因となっていた羽田空港が大幅に改善。福岡便を始めとして、9割前後の搭乗率を残しています。成田空港や神戸空港でも搭乗者数を伸ばしており、地方空港の苦戦を補いました。

茨城空港関連では新千歳便が依然として客数が戻っておらず、前年比1001人減の1万1401人の51.3%と9ヶ月連続の前年割れとなっています。一方、那覇便や米子便を経由便で持つ神戸便は前年より3%利用者数を増やし、1万5556人の70.9%を記録。3月単月としては過去最高の実績を残しました。2路線合わせての実績は前年を下回っていますが、4月からは福岡便が加わって来るため、反転が確実視されます。

1 件のコメント:

  1. H24年の実績から年間約40万人利用とすると26年は4月から福岡便は平均利用者5割5分と考えると年間通して約13万2000人名古屋便は4割と考えると年間4万8000人合わせて18万人利用と考えると茨城空港年間利用者約58万人と予想できます。
    開港時の年間利用者予想60万になりそうです。無理をせず利用者を確実に増やしていけば予想を上回る空港利用者が見込まれます。

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