2016年8月26日金曜日

神戸便 12月22日に増便 運賃は6000円~

スカイマーク社が10月30日から3月25日までの冬ダイヤを発表しました。
茨城空港では那覇直行便が終了するかわり、12月22日から神戸便が現在の2往復から3往復へ増便されることが大きな変更点となります。
新千歳便は1往復を維持。茨城発が10時30分発から9時15分発に変更されます。新千歳には10時40分到着と午前中から北海道を満喫できるようになります。新千歳発は16時55分発で17時00分発の現在とほぼ変わりません。
福岡便も1往復のままです。茨城発が9時30分からさらに早くなり、8時05分と早朝の出発になります。その分福岡への到着も10時10分とこちらも九州各地へのアクセスがさらにしやすくなっています。福岡発は18時50分で現在の18時45分からあまり変わらず、旅行最終日もゆっくりすごせる茨城県民に優しい運航スケジュールです。
那覇便は直行や神戸・福岡経由と複雑だったのが再び神戸経由に統一されます。茨城発は10時20分で那覇14時35分に着きます。現行よりは遅い時間となりますが、十分午後から観光できる時間です。那覇を出発するのは16時30分で神戸経由となることで茨城到着は20時05分と大幅に時間短縮が図られます。
目玉の神戸便は茨城発が午前は10時20分発11時40分着とやや遅めの到着になります。夜は19時05分発20時25分着と今より早く出発します。神戸発は朝が8時30分発と余裕ができ、夜は18時55分と今より50分遅くなり、神戸に長くいられるようになります。全体としては神戸市内着がお昼を過ぎるのでやや使いにくくなる印象ですが、12月22日からはお昼の時間帯に茨城発14時10分、神戸発12時15分が追加されることになり、選択の幅が広がることになります。


10月30日からの茨城空港スケジュールは以下の通りです。

茨城空港発
08時05分 →10時10分 福岡
09時15分 →10時40分 新千歳
10時20分 →11時40分 神戸
10時20分 →14時35分 那覇(神戸経由)
13時20分 →15時45分 上海
14時10分 →15時30分 神戸 ※12月22日から
19時05分 →20時25分 神戸

茨城空港着
09時45分 ←08時30分 神戸
12時20分 ←08時20分 上海
13時30分 ←12時15分 神戸 ※12月22日から
18時25分 ←16時55分 新千歳
20時05分 ←16時30分 那覇(神戸経由)
20時05分 ←18時55分 神戸
20時30分 ←18時50分 福岡


また同日に1月9日までの運賃も発表となっています。
新千歳便は繁忙期を除く日に設定される最安のバーゲン45が8500円から。全日設定のいま得は9000円からとなっています。
福岡便はバーゲンが9月以降発売で未定となっており、いま得は9000円からとなっています。
那覇便はバーゲンが9000円と大変お買い得。いま得も9500円からと寒い北関東から脱出するのに今年の沖縄はおすすめです。
3往復に増便される神戸便はバーゲンが6000円で長崎と鹿児島が4500円なので鉄道と比べると破格なのですが、ちょっぴり高めに感じます。いま得も6500円からとなっています。
一部運賃を除き8月30日午前10時からチケットが一斉発売されます。

1 件のコメント:

  1. 外国航空会社は就航してもすぐ撤退となかなか定着しませんね。
    やはり地道でも国内線を着実にリピーターを増やして利用者を増やすのが一番の空港活用です。スカイマークは危機は脱して黒字になったようですが福岡や札幌の2便化に向けて現在の利用を増やせたらと思います。特に福岡は季節の変動が少なく年間通して期待できる路線です。
    エプロン拡張はもう少しですね。10月には完成しますか。

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