2012年5月12日土曜日

スカイマーク7月下旬の運航予定

スカイマークの7月下旬の運航予定が発表されました。
運航時間については変更がありませんが、運賃については一部値段が上げられています。
神戸便は最安運賃が上旬に値上げされた1万0800円のままながら、新千歳便は上旬の9800円から平日が1万1800円、金土日が1万3800円から1万4800円へと値上げとなります。7月から季節運航の那覇便も上旬の1万5800円から1万6800円に変更となっています。
繁忙期ということでかなり強気の価格設定ですが、上旬の茨城空港だけが高い印象から成田や羽田も値段が上がったことで割高感は薄らいでいます。同時間帯の羽田のスカイマーク最安運賃は神戸が9800円、新千歳便が1万2800円、1万6800円とほぼ同価格です。某大手では大阪が1万0170円、新千歳が1万8470円、那覇が2万2170円となっており、茨城空港の価格競争力はまだ十分あると思われます。

2012年5月11日金曜日

茨城空港 国内線4月の搭乗実績

スカイマーク社より4月の搭乗実績が公表されました。
スカイマーク全路線の搭乗率が65.8%と、おととしの81.5%、去年の69.4%と比べて非常に苦しい状況となっています。特に新規に就航した路線が低調で、関西-羽田28.7%、那覇-宮古30.7%、成田-旭川34.2%、成田-神戸37.6%、成田-那覇39.0%と需要と供給が明らかに合っていない感じがします。

茨城空港関連では新千歳便の搭乗率が48.7%と去年の57.4%と比べて大きく落ち込んでいます。1日2往復に増便された去年の6月以降では2番目の低さを記録しています。ただ、新千歳便は関西と競合する神戸も今年は大きく減少し48.8%と茨城とほぼ同じになっているほか、茨城と競合関係にある成田も45.3%と不振が続いています。なお、搭乗者の実数では便数が2倍になったことで4681人増の1万0169人と85.3%増えています。予約状況を見るに今年は値上げが影響しているものの、例年は不人気の6月に入ってからかなり好調なようで今後夏に向けて期待ができそうです。
一方、3月に増便された神戸便は時間帯が比較的良いこともあって前年の51.1%から今年は56.6%と伸び、鹿児島便の57.3%に肉薄する数字となりました。増便前の前年と比べて6831人増えて1万1712人と実数も140%増となっています。7月からは最安運賃が1万0800円になるということで予約状況は芳しくありませんが6月までは良い数字が望めそうです。
新千歳、神戸両便を合わせた国内線の実績は2万1881人で前年の1万3722人から大幅増となりました。

2012年5月1日火曜日

那覇便 季節運航決定

スカイマーク社より7月1日から9月30日の期間、茨城-那覇便を1日1往復運航するとの発表がなされました。かねてより茨城県が要望していた路線で、観光需要がもっとも多い期間での運航が実現することになりました。
運航時間は那覇→茨城が9時30分発12時05分着、茨城→那覇が12時45分発15時55分着となっています。運賃は最安値が1万5800円となっており、成田-那覇の5800円や中部・神戸・羽田-那覇の9800円とかなり差があるようです。ただ、他の大手航空会社を見ると静岡-那覇が1万7800円ほどなので見方によっては適当な価格設定ともいえます。時間帯も比較的利用しやすい時間帯なので定期運航となるよう多くの搭乗者の利用を期待したいところです。

スカイマーク7月の運賃発表

スカイマーク社が7月の運航予定を発表しました。
茨城空港関連では新千歳便、神戸便とも運航時間については6月までと変更がありません。
運賃については繁忙期ということで好調な新千歳便は6月の最安値9800円が据え置かれています。神戸便については6月の7800円最安値が7月は1万0800円と大幅に値上げされています。成田-神戸の5800円、鹿児島-神戸の8800円、羽田-神戸の9800円と比べてかなり割高な感じがします。神戸に発着する便では熊本便と並び一番高くなっており、競合交通機関や収益性が加味された値段設定がなされているのかもしれません。

2012年4月10日火曜日

スカイマーク3月の搭乗実績

スカイマークの3月の搭乗実績が発表されました。
茨城空港関連では7日から1日2往復になった神戸便が前月比10.3%増の65.3%で1万2714人。前年比では搭乗率が11%増、利用者数108%増と増便の効果が出ているようです。ただ、神戸空港発着便の中では減便された成田、熊本に次いで低い数字で更なる利用促進が必要です。
新千歳便は前月比1.2%増、1万2468人でした。1日1往復だった前年比では搭乗率で13.8%減、利用者数は88.2%増となっています。同じ2往復運航の成田や中部と比較するとやや低い数字です。
国内線全体では2万5182人となり、神戸・新千歳・中部へ各1往復運航していた前年の1万7366人と比べて7816人、45%の増加となっています。

2012年4月3日火曜日

茨城空港ターミナルビル 2年目も黒字

茨城空港ターミナルビルが23年度も黒字になりました。
23年度の来訪者数は98万人を超え、開港初年度の78万人を上回る盛況ぶり。3年目となる24年度は増便効果で搭乗者数だけで40万人が想定されるだけに来客者数が大台の100万人になる可能性が高いと思われます。25年度には近隣に空の駅も開業予定で茨城県を代表する観光施設に発展する見込みです。

スカイマーク 6月の運航予定

スカイマークの6月のチケットが発売されました。運航時間は5月と変更ありませんが、運賃については新千歳便が4月の7800円、5月の8800円の最安運賃からさらに料金が上がって平日9800円、金曜土曜の一部で1万0800円となっています。日曜日は好評な1万円均一料金が設定されており、平日よりお得な設定となっています。
神戸便は7800円が最も安い運賃で変更ありませんが、日曜日は1万円均一価格となっています。
発売から3日間の販売状況ですが値上げにもかかわらず好調なようで、茨城→新千歳便は午前の便は割引運賃が完売、午後の便も最安運賃が完売、新千歳→茨城便も午後の便は最安運賃が完売、日曜日は全席完売目前です。神戸便も最安運賃は完売か残席わずかとなっています。


運航時間
茨城→新千歳 11時05分→12時30分 18時10分→19時35分
新千歳→茨城 09時05分→10時30分 16時10分→17時35分

茨城→神戸  11時45分→13時05分 16時00分→17時20分
神戸→茨城   09時55分→11時10分 14時10分→15時25分